梱包について

荷物を安全に送るための梱包のポイントをご紹介

preparation梱包に必要なもの

組み立てられた梱包資材(ダンボール)のイメージ

梱包資材

商品が破損しないよう、段ボールや厚手の箱を用意しましょう。箱が無い方は、買取箱もございますのでご利用ください。

買取箱についてはこちら 

ガムテープでダンボール箱の底を補強するイメージ

ガムテープ

重いものを入れる際には、粘着力に優れる布テープをご利用いただくと安心です。軽量の場合、クラフト(紙)テープもお使いいただけます。

緩衝材を隙間なく箱に詰めていつイメージ

緩衝材

新聞紙やプチプチなどのエアキャップ、タオルなど。隙間に入れることで、荷物の揺れや箱の変形を防ぎます。

key point梱包のコツ

商品を安全に届けるために、おさえておきたい4つのコツをご紹介します。

  • ガムテープは十字貼りで

    箱にガムテープを貼るときは十字の形にすると、強度がアップします!
  • 商品はしっかり保護

    先の尖ったものやキズが付きやすい商品は、布や緩衝材で包むと、破損防止になります。
  • 緩衝材で隙間をなくす

    箱と商品の隙間があると、揺れて破損する恐れがあります。緩衝材で隙間を埋めると安心です。
  • 割れ物シールを忘れずに

    安全に配送するために、箱の上部など、目立つところに割れ物シールを貼りましょう。

how to商品別 梱包方法をご紹介

商品の素材や重さなどに応じて、最適な梱包を行いましょう。

本・CD・DVDの梱包について

大きな箱に本などを詰めすぎると、重くなりすぎ箱が壊れてしまう恐れがあります。
特に本は、壊れない程度に複数の箱に小分けにして送りましょう。

本は横向きにし、重ねるように入れましょう。DVDは縦向きでも横向きでもOKです。

隙間を新聞紙やエアクッションなどの緩衝材で埋め、動かないようにしましょう。

本は横向きにして重ねる、緩衝材で隙間を埋める

ブランド品の梱包について

化粧箱や収納袋がある場合は、一緒に箱に入れましょう。

ギャランティーカードは商品と一緒に入れましょう。

壊れやすい商品はキズが付かないよう、ビニール袋に入れ保護してください。

隙間を新聞紙やエアクッションなどの緩衝材で埋め、動かないようにしましょう。

化粧箱や収納袋も一緒に入れる

金・プラチナ・宝石の梱包について

鑑定書がある場合は、必ずご同封ください。

化粧箱がある場合は、化粧箱に商品を入れておきましょう。

化粧箱が無い場合は商品をビニール袋に入れ、キズが付かないように保護しましょう。

ビニール袋に入れる

デジタル・生活家電の梱包について

ガラスや陶器など壊れやすいものは緩衝材で包みましょう。箱やパッケージがある場合は、商品をその中に入れ、箱ごと緩衝材で包んでください。

隙間を新聞紙やエアクッションなどの緩衝材で埋め、動かないようにしましょう。

箱の見える箇所に割れ物シールを貼りましょう。

ガラスや陶器は厳重に梱包

ギターの梱包について

ペグ・ネック部分、ボディの底は破損しやすいので緩衝材で厳重に保護してください。

全体を緩衝材で包みましょう。

見える箇所に割れ物シールを貼りましょう。

ペグ・ネック部分を保護、底部分も厳重に保護

おもちゃ・フィギュアの梱包について

本体を緩衝材で包みましょう。箱やパッケージがある場合は、本体をその中に入れ、箱ごと緩衝材で包んでください。

隙間を新聞紙やエアクッションなどの緩衝材で埋め、動かないようにしましょう。

箱の見える箇所に割れ物シールを貼りましょう。

本体・箱を緩衝材で保護

ゴルフ用品の梱包について

<ゴルフクラブ>

ヘッドカバーがある場合は、ヘッドカバーを付けてたまま送りましょう。

ヘッド・シャフト部分は破損しやすいので緩衝材で厳重に保護してください。

見える箇所に割れ物シールを貼りましょう。

<ゴルフバッグ>

ゴルフクラブも一緒に送る際はゴルフバッグの中に入れてお送りください。

汚れが付かないよう、ゴルフバッグ全体をビニール袋で保護してください。宅配便専用の袋をお持ちであればご利用ください。

見える箇所に割れ物シールを貼りましょう。

ヘッド部分を保護、シャフトも厳重に保護 ビニール袋で全体を巻いて保護

※梱包例は一例となります。商品の梱包は、お客様の責任の範囲でお願いします。
※当アドバイスによってお品物に不具合がおきましても責任を負いかねますのでご了承ください。



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