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プロが教えるiPhone15の買取相場ガイドと高価査定を引き出す重要ポイントまとめ
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
新しいモデルが登場するたびに、全国からたくさんのiPhoneが私たちの元に届きます。
箱を開けて一台一台状態を拝見していると、大切に使われてきた様子が伝わってくることも少なくありません。
「これまで使ってきたiPhone、少しでも高く売りたいな」「この傷は査定にどれくらい響くんだろう?」そんな風に、手放す前はいろいろと気になるものですよね。
今回は、日々iPhone15を査定している現場の視点から、査定額が決まるポイントについてお話しします。
目次
- iPhone15のモデル別買取相場は?
- ProMaxは光学5倍ズームが動画層に刺さり高値維持
- Proはチタンフレームの傷が査定の分かれ目
- 無印/Plusはカメラ性能向上で旧モデルからの乗り換え需要が高い
- 画面や本体の傷はどれくらい減額される?
- 画面の微細な擦り傷よりカメラレンズの傷が致命的
- USB-C端子周りの傷は意外と見られる査定ポイント
- チタンフレームは指紋や汚れが目立ちやすく清掃状態で印象が変わる
- 付属品がないと査定額は下がる?
- 外箱の角の潰れは数千円の減額対象
- USB-Cケーブル欠品はLightning時代より減額幅が小さい
- 売る前に確認すべき設定項目は?
- バッテリー最大容量85%が減額なしのボーダーライン
- 「iPhoneを探す」オフは必須、ロック状態で届くと買取不可
- iPhone15は全モデルSIMフリー。ネットワーク利用制限に注意!
- まとめ
iPhone15のモデル別買取相場は?
ProMaxは光学5倍ズームが動画層に刺さり高値維持
iPhone15シリーズの中でも、ProMaxは特に高い人気を維持しています。
その最大の理由は、なんといっても光学5倍ズームに対応した望遠カメラでしょう。
遠くの被写体を画質劣化なく撮影できるこの機能は、動画クリエイターやカメラ性能にこだわる層から絶大な支持を得ています。
市場での需要が非常に高いため、状態の良いものであれば、買取相場も安定して高値を保っている印象です。
Proはチタンフレームの傷が査定の分かれ目
Proモデルは、シリーズで初めて採用されたチタンフレームが特徴です。
軽量でありながら高級感のある質感が魅力ですが、査定の現場ではこのフレームの状態が査定額を大きく左右します。
届いたお品物を拝見すると、落下時の衝撃でしょうか、角の部分に小さな打痕や擦り傷が見られるケースが少なくありません。
美しい状態が保たれていれば高価買取が期待できますが、傷の有無で数万円単位の差がつくこともある、シビアな査定ポイントです。
無印/Plusはカメラ性能向上で旧モデルからの乗り換え需要が高い
iPhone15の無印モデルやPlusモデルは、メインカメラの画素数が4,800万画素へと大幅に向上しました。
これにより、Proモデルでなくても非常に高精細な写真が撮影可能になったため、iPhone12や13といった少し前のモデルをお使いの方からの乗り換え先として、中古市場で根強い人気があります。
「最新のProは高価だけど、カメラ性能は妥協したくない」という層の需要が、安定した買取価格を支えているかたちです。
画面や本体の傷はどれくらい減額される?
画面の微細な擦り傷よりカメラレンズの傷が致命的
査定では本体の傷を細かくチェックしますが、傷の種類によって減額幅は大きく異なります。
例えば、画面の傷。
保護フィルムを貼って使用されていることが多く、光にかざしてようやく見える程度の微細な擦り傷であれば、減額は最小限で済みます。
一方で、たとえ小さくても致命的となるのがカメラレンズの傷です。
ここに傷があると撮影した写真に光の筋が映り込んでしまうなど、カメラの性能を著しく損なうため、大幅な減額は避けられません。
USB-C端子周りの傷は意外と見られる査定ポイント
iPhone15シリーズから充電端子がUSB-Cに変更されました。
ここは毎日ケーブルを抜き差しする場所なので、どうしても細かな傷が付きやすい部分です。
査定の際も必ず確認するポイントで、端子周りがきれいだと、全体的に丁寧に扱われていたという良い印象を受けます。
特にProモデルは高速データ転送に対応したUSB3規格のため、端子部分の状態は機能面でも重要視される傾向にあります。
チタンフレームは指紋や汚れが目立ちやすく清掃状態で印象が変わる
Proモデルのチタンフレームは、素材の特性上、指紋や皮脂が付着しやすく、そのままにしておくと変色したように見えることがあります。
もちろん査定では機能や傷の状態を最優先しますが、第一印象も大切です。
お送りいただく前に、メガネ拭きのような柔らかい布でさっと拭いていただくだけで、ぐっと美しく見えます。
この一手間が、査定スタッフの心証を良くすることは間違いありません。
付属品がないと査定額は下がる?
外箱の角の潰れは数千円の減額対象
iPhoneを売る際、本体だけでなく外箱やケーブルといった付属品も査定の対象となります。
特に外箱は、次の購入者が保管することも想定されるため、状態が重要です。
角が潰れていたり、表面に破れがあったりすると、それだけで数千円の減額対象となる場合があります。
購入後、箱は大切に保管しておくことをおすすめします。
USB-Cケーブル欠品はLightning時代より減額幅が小さい
iPhone15から採用されたUSB-Cケーブルは、他の多くのデジタル機器でも使われている汎用性の高い規格です。
以前のiPhone専用だったLightningケーブルと比べると、市場に広く普及しているため、万が一純正ケーブルが欠品していても、減額幅は比較的小さくなる傾向にあります。
もちろん、すべて揃っている状態が最も高価買取に繋がるのは言うまでもありません。
売る前に確認すべき設定項目は?
バッテリー最大容量85%が減額なしのボーダーライン
スマートフォンの査定において、バッテリーの劣化具合は非常に重要なポイントです。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」から確認できる最大容量が、一つの目安となります。
私たちの査定基準では、85%が減額なしのボーダーラインになることが多いです。
これを下回ると、次のユーザーが快適に使うにはバッテリー交換が必要になる可能性が高まるため、その費用を想定した査定額となります。
「iPhoneを探す」オフは必須、ロック状態で届くと買取不可
お送りいただく前に、必ずご確認いただきたいのが「iPhoneを探す」機能です。
これがオンになったままだと「アクティベーションロック」がかかり、第三者が端末を初期化したり使用したりすることができません。
このロックがかかった状態で届いた場合、残念ながら私たちでは解除できず、お値段をお付けすることができなくなってしまいます。
必ずiCloudからサインアウトし、機能をオフにしてからお送りください。
iPhone15は全モデルSIMフリー。
ネットワーク利用制限に注意!
iPhone15シリーズは、発売時から全モデルが「SIMフリー」状態で販売されています。
そのため、かつてのモデルのように「SIMロック解除」の手続きで査定額が左右されることはありません。
ただし、端末代金の分割払いが残っている「ネットワーク利用制限(▲)」の状態だと、買取不可や大幅な減額になる場合があります。
完済してからお送りいただくのが最も高い査定額への近道です
まとめ
iPhone15の査定では、モデルごとの市場人気はもちろん、チタンフレームやカメラレンズの傷、USB-C端子周りの状態といった細かな点が査定額を左右します。
また、外箱などの付属品を揃え、バッテリーの状態を確認し、「iPhoneを探す」をオフにするなど、お送りいただく前の準備も非常に大切です。
新しい機種への買い替えは心躍るものですが、これまで大切に使われてきたお品物を手放す際には、少しでも納得のいく価格で売りたいですよね。
私たち買取王子では、お客様が大切にされているお品物を、宅配便で受け取り、専門のスタッフが一点一点丁寧に査定します。
ご自宅にいながらすべてが完結しますので、ぜひお気軽にご利用ください。
今回ご紹介したように、iPhone15は最新のUSB-C採用やカメラ性能の向上により、中古市場で非常に高い需要を維持しています。
もし買い替えなどで手放すことをお考えなら、価値が高い今のうちに買取王子の宅配買取サービスをぜひご活用ください。
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