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テーラーメイドユーティリティはどれが売れる?高価買取モデルと査定基準
フェアウェイウッドとアイアンの間の距離をやさしく埋めてくれるユーティリティ。
なかでも多くのゴルファーから支持を集めているのが、革新的なテクノロジーで人気のテーラーメイドです。
その歴史の中で数々の名器を生み出してきたため、新しいモデルへの買い替えを機に、今使っているユーティリティの売却を考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、たくさんのモデルがあるからこそ、「自分のクラブはどれくらいの価値があるのだろう?」と疑問に思うことも多いはずです。
そこで今回は、テーラーメイドのユーティリティについて、どのようなモデルが高く評価されやすいのか、そして査定時に見られるポイントはどこなのかをご紹介します。
目次
高価買取が期待できるモデルは
ステルスやQi10など新しいモデル
ゴルフクラブの買取査定において、最も基本となる評価基準の一つが「モデルの新しさ」です。
一般的に、発売されてから時間があまり経過していない最新モデルほど、中古市場での需要が高く、それに伴って高い買取価格が期待できます。最新モデルには、新技術や素材、設計の改良が反映されていることが多く、ゴルファーにとっては購入する際の魅力が非常に大きいためです。
テーラーメイドで例を挙げると、カーボンウッド技術で注目を集めた「ステルス」や「ステルス2」シリーズ、そして最新の「Qi10」シリーズなどが該当します。これらのクラブは、最新技術の投入により飛距離や打感、操作性などの性能への期待値が高く、発売直後から中古市場でも人気が集中します。
そのため、購入希望者が多く、買取店としても在庫を積極的に確保したいと考えることから、高値での買取がつきやすいのです。
もし、これらの新しいモデルをお持ちで、さらに状態が良好であれば、査定額に満足できる可能性は非常に高いでしょう。新品に近い状態や付属品が揃っている場合は、さらに評価が上がる傾向があります。
根強い人気のSIMシリーズやMシリーズ
もちろん、新しいモデルだけが高価買取の対象になるわけではありません。
発売から数年が経過していても、中古市場で価値が下がりにくい「名器」と呼ばれるモデルも存在します。テーラーメイドの中では、特に「SIM」シリーズや「M」シリーズがその代表格です。
例えば、「SIMMAX」や「M2」「M4」「M6」といったモデルは、ツアープロが使用した実績があり、アマチュアゴルファーにとっても扱いやすい寛容性の高さから、今なお高い人気を誇ります。
これらのモデルは「性能と価格のバランスが良い」と評価されることが多く、新しいモデルにこだわらないゴルファーからも安定した需要があります。
そのため、多少年式が古くても、クラブの状態が良ければ、予想以上の高値で買い取ってもらえるケースが少なくありません。中古市場での人気が根強いため、買取店側としても高値での査定を提示しやすいモデルです。
流通量が少ないレフティモデル
見逃せないのが、左利き用であるレフティモデルの存在です。
ゴルフクラブ全体に言えることですが、レフティモデルは右利き用モデルに比べて生産数が非常に少なく、中古市場に出回る数も限られています。
しかし、左利きのゴルファーは一定数存在するため、常に需要が途切れることはありません。
この「需要に対して供給が少ない」という状況が、レフティモデルの希少価値を高め、右利き用と同じモデルであっても、高価買取につながりやすい傾向があります。
もしお手元のクラブが、ステルスやSIMシリーズ、Mシリーズなどの人気モデルで、かつレフティ仕様であれば、それは査定時に大きなアピールポイントとなり、買取価格にも好影響を与える可能性が高いでしょう。
希少性やモデルの人気度、状態を組み合わせた評価により、通常よりも高い査定額が期待できるのです。
テーラーメイドユーティリティ買取の査定ポイントは
モデルの新しさとシリーズの人気度
買取査定では、まずどのモデルであるかが重要視されます。
これは、先ほどご紹介した「高価買取が期待できるモデル」と直結するポイントです。
査定の現場では、そのクラブが中古市場でどれだけ人気があり、次の買い手が見つかりやすいかが価格を決定する大きな要因となります。
Qi10のような最新モデルは最高の評価を受けやすく、SIMやM2のような歴代の人気モデルも安定した評価を得られます。
つまり、単に「古いか新しいか」だけでなく、「市場でどれだけ求められているか」という人気度が、査定額を大きく左右するのです。
シャフトの種類やカスタム仕様
クラブの価値を決めるのはヘッドだけではありません。
装着されているシャフトも非常に重要な査定ポイントです。
メーカー純正の標準シャフトよりも、人気のカスタムシャフトが装着されている場合は、査定額が大幅にアップする可能性があります。
例えば、以下のような人気のシャフトブランドが挙げられます。
・グラファイトデザイン社の「TourAD(ツアーAD)」
・藤倉コンポジット社の「Speeder(スピーダー)」
・三菱ケミカル社の「Diamana(ディアマナ)」
これらのシャフトは単体でも価値が高いため、クラブ全体の評価を引き上げてくれます。
ただし、ゴルファーの体力やスイングタイプに合わせた様々なスペックがあるため、あまりに個性的すぎる仕様(極端に硬い、重いなど)の場合は、かえって買い手が限定されてしまうこともあるので注意が必要です。
需要の高いロフト角や番手
同じモデルのユーティリティでも、番手やロフト角によって人気に差が出ることがあります。
一般的に、アマチュアゴルファーがロングアイアンの代わりとして最も使いやすいとされる番手に需要が集中しやすいです。
具体的には、3番(ロフト角19度前後)、4番(22度前後)、5番(25度前後)あたりが中古市場でも人気が高く、売れ筋の番手といえます。
これらの番手は多くのゴルファーのクラブセッティングに組み込みやすく、汎用性が高いためです。
もちろん他の番手の需要がないわけではありませんが、もしお持ちのユーティリティがこれらの人気の番手であれば、査定においてプラスに働く可能性があります。
まとめ
今回は、テーラーメイドのユーティリティを高く売るためのポイントについてご紹介しました。
査定額は、ステルスやQi10といったモデルの「新しさ」や、SIMやMシリーズのような「根強い人気」が大きく影響します。
さらに、流通量の少ない「レフティモデル」であることや、人気の「カスタムシャフト」が装着されていること、そして多くのゴルファーにとって使いやすい「番手」であることも、価値を高める重要な要素です。
もしご自宅で眠っているクラブがあれば、この記事を参考にその価値を一度確かめてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したように、テーラーメイドのユーティリティは市場での需要が高く、納得のいく価格での売却が十分に期待できます。
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