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ロジクールのトラックボールを買取に出す前に確認したいポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
ロジクールのトラックボールは、通常のマウスとは操作感が違うため、買い替えや作業環境の変化をきっかけに「まだ使えるけれど、自分には合わなくなった」と手放し方を迷いやすいお品物です。
MX ERGO系や ERGO M575系のように、親指でボールを動かすタイプはデスクの上で本体を大きく動かさずに使える一方、手の大きさや作業姿勢によって好みが分かれることもあります。
使わないまま引き出しにしまっている場合でも、モデル名や接続方式、レシーバーの有無、ボールまわりの状態が分かると、手放す判断をしやすくなります。
今回は、ロジクールのトラックボールを売るか迷っている方に向けて、モデルごとの見方や高く売るためのポイント、周辺機器とまとめて整理する方法を紹介します。
目次
使わなくなったトラックボールを手放すタイミング
通常のマウスへ戻したとき
トラックボールは、本体を動かさずにボールでカーソルを操作する独特のデバイスです。
一度慣れると手放しにくい一方で、職場の環境が変わったり、別のマウスへ戻したりすると、急に使わなくなることがあります。
机の上では場所を取らなくても、使わないまま保管していると、ボールやクリック部分にホコリがたまりやすくなります。
まだ動く状態のうちに整理することで、次に使う方へ渡りやすくなります。
在宅環境やデスク周りを見直すとき
在宅勤務や趣味の作業環境を整えるタイミングで、マウス、キーボード、ヘッドセット、Webカメラなどをまとめて買い替える方もいます。
その流れで、以前使っていたトラックボールだけが引き出しに残ることがあります。
PC周辺機器は小さくても数が増えやすく、ケーブルやレシーバーも一緒に散らばりやすいものです。
デスク周りを見直すときに一緒に整理すると、保管していた付属品も見つけやすくなります。
ほかの周辺機器と一緒に片付ける
トラックボール単体だけでなく、キーボード、テンキー、USBハブ、ヘッドセット、古いマウスなどが同じ場所に残っている場合は、まとめて整理しやすいタイミングです。
買取王子では、PC周辺機器を含む幅広いジャンルのお品物をまとめてお送りいただけます。
1点だけでも複数でも申し込めるため、トラックボールだけで迷う場合も、デスク周りの片付けと合わせて進めやすくなります。
箱に入れる前に、使っていない周辺機器を一か所に集めておくと、片付けの流れが作りやすくなります。
ロジクールのトラックボールで見られやすい違い
MX ERGO系とERGO M575系
ロジクールのトラックボールでは、MX ERGO系や ERGO M575系のような親指操作タイプがよく知られています。
MX ERGO系は上位寄りのモデルとして見られやすく、角度調整や充電式など、作業環境に合わせた使い方を想定したモデルです。
ERGO M575系は、単三電池で使うタイプとして知られ、日常のデスクワーク用に選ばれやすいシリーズです。
売る前には、裏面や箱、説明書にあるモデル名を見て、どのシリーズか分かるようにしておくと判断しやすくなります。
接続方式とレシーバー
ロジクールのトラックボールは、Bluetooth接続やUSBレシーバー接続に対応するモデルがあります。
レシーバーがある場合は、本体と一緒に残っているかを見ておきましょう。
小さなレシーバーは、ノートPCやUSBハブに差したままになっていることがあります。
トラックボール本体だけでなく、レシーバーやケーブル、電池カバーがそろっていると、次に使う方が使い始めやすくなります。
ボール操作の好みが分かれる理由
トラックボールは、一般的なマウスと違って、本体を左右に動かさずに操作できます。
狭いデスクでも使いやすい反面、親指でボールを動かす感覚に慣れるまで時間がかかることがあります。
そのため、購入後にしばらく試したものの、通常のマウスへ戻す方もいます。
使用期間が短い場合でも、ボール、ボタン、レシーバーが残っていれば、次に試したい方へ渡りやすいお品物です。
少しでも高く売るために見たいポイント
ボールとセンサーまわり
トラックボールで特に目立ちやすいのが、ボール表面の擦れや、ボールを外した内側のホコリです。
カーソルの動きが重く感じる場合、内部に細かなゴミがたまっていることがあります。
無理に分解する必要はありませんが、ボールを外せる範囲でホコリを軽く払うと、状態を見直しやすくなります。
丁寧に使われていたトラックボールは、ボールの光沢やボタンまわりにも扱い方が出やすいお品物です。
クリックやホイールの使用感
クリックボタン、戻る・進むボタン、スクロールホイールは、日常的に触れるため使用感が出やすい部分です。
強いベタつき、ボタンの沈み込み、ホイールの引っかかりがある場合は、状態を見るうえで気になるポイントになります。
一方で、多少の擦れや使用感があっても、動作に問題がなければ手放す候補になります。
できる範囲で表面のホコリを払い、無理な清掃や分解は避けるのが安心です。
箱や付属品の残り方
購入時の箱、説明書、USBレシーバー、充電ケーブル、電池カバーなどが残っている場合は、本体と一緒にまとめておきましょう。
特にレシーバーは小さいため、別のマウスやキーボードのものと混ざりやすい付属品です。
箱が残っていると、モデル名や型番が分かりやすく、次に使う方にも内容が伝わりやすくなります。
付属品がすべてそろっていなくても、手元にあるものを本体と一緒にまとめることが大切です。
周辺機器をまとめて自宅から整理する方法
小物を分けて箱に入れる
トラックボールは本体のほかに、レシーバーやケーブルなど小さな付属品があることがあります。
そのまま段ボールへ入れると、箱の中で見つけにくくなるため、小袋やメモ付きの袋にまとめておくと箱詰めしやすくなります。
キーボードやヘッドセットなど大きめの周辺機器と一緒に入れる場合は、ボール面やボタン面に硬いものが当たらないようにしましょう。
大切に使ってきた機器ほど、次に使う方が困らない形でまとめておくと気持ちよく手放せます。
デスク周りの品物を一緒に送る
使わなくなったマウス、キーボード、Webカメラ、ゲーム機、書籍、小型家電などは、同じタイミングで見直しやすいお品物です。
周辺機器は小物が多く、ひとつだけ残しておくより、使っていないものをまとめて見直すほうが収納を空けやすくなります。
レシーバーやケーブルは機器ごとに袋へ分け、同じ箱に入れるものを先に並べておくと、箱詰めの途中で迷いにくくなります。
PCまわりの品物を一度に整理すると、使っているものと手放すものの区別もつけやすくなります。
納得できない場合も考えやすい
トラックボールは、モデルや状態、付属品の残り方によって印象が変わるお品物です。
「まだ使えるけれど、売るかどうか迷う」という場合は、査定金額に納得できないときの返送が無料であることも安心材料になります。
申込時点で身分証の提示が不要なため、デスク周りの整理を始めたいタイミングで利用しやすい方法です。
買取王子では幅広いジャンルをまとめてお送りいただけるため、PC周辺機器だけを細かく分ける必要はありません。
事前査定なしで申し込め、必要な場合は無料の買取箱も利用できるので、トラックボール単体でも、ほかの周辺機器と一緒でも、自宅で箱詰めして送れる点が大きなメリットです。
まとめ
ロジクールのトラックボールは、通常のマウスとは操作感が違うため、買い替えや作業環境の変化で使わなくなることがあります。
MX ERGO系や ERGO M575系など、モデルによって特徴が異なり、接続方式やレシーバーの有無も手放す前に見ておきたいポイントです。
ボール、センサーまわり、クリックボタン、ホイールは使用感が出やすい部分ですが、無理に分解せず、できる範囲で状態を整えるだけでも十分です。
箱や付属品が残っている場合は、本体と一緒にまとめておくと次に使う方へ渡しやすくなります。
使わなくなったトラックボールは、ほかのPC周辺機器と一緒に宅配便で買取王子へお送りください。
ロジクールのトラックボールは、レシーバーやケーブルなど小さな付属品があり、デスク周りの整理中に見つかりやすいお品物です。
買取王子の宅配買取なら、事前査定なしで申し込め、売りたいものを箱に詰めて自宅から発送できます。
必要な場合は無料の買取箱を利用でき、トラックボールだけでなく、キーボード、マウス、ゲーム機、本、小型家電など幅広いジャンルを分けずにまとめて送れるため、片付けの延長で使いやすい方法です。
申込時点で身分証の提示が不要で、査定金額に納得できない場合は無料で返送できます。
小さな周辺機器を店頭へ持ち込む手間がなく、自宅で箱詰めできるため、デスク周りの片付けを進めたいときにも使いやすい方法です。
商品到着から1週間程度で査定金額をご案内し、振込手数料も不要です。
使わなくなったロジクールのトラックボールがある方は、モデル名や付属品を分かる範囲でそろえ、ほかの周辺機器と一緒に買取王子へお送りください。