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iPad mini(第7世代)を最高値で売るための買取相場と注意点
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
私たちの元には、全国から毎日たくさんのiPadが届きます。
特に新しいモデルが届くと、「大切に使ってきたから、できるだけ高く評価してほしい」「次のモデルの購入資金にしたい」そんな想いが伝わってくるようです。
非対面だからこそ、お品物一つひとつの状態から、これまでどう使われてきたかを想像しながら査定しています。
今回は、市場でも注目度の高い「iPadmini第7世代」について、現役査定員の視点から、買取に出す前に知っておきたいポイントを解説します。
目次
iPad mini第7世代の買取相場は?
容量・モデル別の買取価格一覧
iPadmini第7世代は、そのスペックによって買取価格が大きく変動します。
特に「Wi-Fi+Cellularモデル」か「Wi-Fiモデル」か、そしてストレージ容量がいくつかという点が重要です。
市場の動向を見ると、発売直後の新品状態の査定上限価格は以下のような水準が予想されます。
・Wi-Fi+Cellularモデル512GB: ~98,000円
・Wi-Fi+Cellularモデル256GB: ~83,000円
・Wi-Fi+Cellularモデル128GB: ~75,000円
・Wi-Fiモデル512GB: ~84,000円
・Wi-Fiモデル256GB: ~70,000円
・Wi-Fiモデル128GB: ~60,000円
やはり大容量で、どこでも通信できるCellularモデルの人気が高い傾向にあります。
新品未開封と中古美品の価格差
私たち査定員が最も高く評価するのは、もちろん箱の開封シール(プルタブ)が剥がされていない「新品未開封品」です。
一度でも開封し、少しでも使用された「中古美品」となると、査定額には差が出てきます。
市場では、新品未開封品と比べて1万円~1万5千円ほど価格が下がるのが一般的です。
ほんの数日使っただけ、というお品物でもこの差は生じるため、もし使う予定がないのであれば、開封せずに売るのが最も高値を期待できます。
画面割れなどジャンク品の買取価格
「画面が割れてしまったから、もう価値はないだろう…」と諦めてしまうのは早いかもしれません。
届いたお品物を拝見すると、画面にヒビが入っていても、タッチ操作が正常にできたり、電源が入ったりするものは多くあります。
そうした、いわゆる「ジャンク品」でも、市場では2万円台半ばの価格がつくケースもあります。
修理して使う方や、部品取りとしての需要があるためです。
状態によって価格は変動しますが、処分してしまう前に一度査定に出してみる価値は十分にあります。
どこで売るのが一番高い?
買取専門店とキャリア下取りの比較
新しいiPadへの買い替えを検討する際、携帯キャリアの下取りプログラムも選択肢の一つです。
しかし、市場の傾向を見ると、現金での受け取りを希望する場合は、私たちのような買取専門店のほうが有利になることが多いです。
キャリアの下取りは、次の機種購入代金に充当されるポイントでの還元が基本です。
また、下取り額そのものも、買取専門店のほうが高く設定されているケースがよく見られます。
例えば、旧モデルのiPadmini第6世代では、買取専門店のほうが高く売れたという事例は少なくありません。
査定額が下がる意外な落とし穴は?
付属品の欠品による減額
日々届くお品物を拝見していると、本体は非常にきれいなのに、付属品が揃っていないために減額せざるを得ないケースがよくあります。
特に、購入時の箱、USB-Cケーブル、ACアダプタの3点は重要です。
箱がないだけでも数千円のマイナス査定になることがありますし、ケーブル類もApple純正品かどうかが問われます。
売る可能性があるものは、付属品も大切に保管しておくことをおすすめします。
ネットワーク利用制限「△」の影響
Cellularモデルの査定で必ず確認するのが「ネットワーク利用制限」です。
これは、本体代金の分割払いが完了しているかを示す指標です。
分割払いが残っている「△」の状態でも買取は可能ですが、将来的に支払いが滞り通信できなくなるリスク(赤ロム化)を考慮し、査定額は減額となります。
完済済みの「◯」の状態が最も高く評価されますので、可能であれば完済してから売るのがベストです。
本体に残る傷や汚れ
ケースやフィルムで保護していても、いつの間にかついてしまうのが細かな傷です。
査定では、本体の角にある小さな打痕や、光に当てるとわかる程度の画面の擦り傷などを細かくチェックします。
また、意外と見落としがちなのが、充電ポートやスピーカー部分のホコリです。
こうした汚れは、査定前に少し清掃していただくだけでも、お品物の印象がぐっと良くなります。
売る前に必須の準備とは?
アクティベーションロックの解除
これは査定において最も重要な確認項目です。
「iPadを探す」機能がオンのままだと、「アクティベーションロック」という強力なセキュリティロックがかかった状態になります。
このロックがかかっていると、次の所有者が端末を初期化して使うことができません。
そのため、アクティベーションロックがかかったままのお品物は正常なお品としてのお値段をお付けすることができません。
発送前には、必ず「設定」アプリからiCloudをサインアウトし、「iPadを探す」をオフにしたうえで、端末の初期化をお願いします。
eSIM情報の削除忘れに注意
Cellularモデルの場合、端末に登録されたeSIM情報の削除忘れにも注意が必要です。
モバイル通信契約に関わる情報が残っている可能性がありますので、安全のためにも、端末の初期化に加えて、必要に応じてeSIMプロファイルの削除や通信契約の確認を行ってからお送りください。
万が一、モバイル通信に関する設定や契約情報の確認が必要な状態だった場合は、個人情報保護およびお客様の財産保護の観点から、査定を中断してご連絡差し上げるか、安全に元払いでご返送させていただく対応をとっております。
トラブル防止のためにも、発送前の最終チェックをお願いいたします。
今回述べたようなiPad mini(第7世代)を少しでも高く売りたいとお考えなら、ぜひ宅配買取専門の「買取王子」にお任せください。
買取王子なら、査定料や送料が無料なのはもちろん、万が一買取金額にご納得いただけなかった場合の返送料もすべて弊社が負担いたします。
さらに、画面割れなどのジャンク品でもお値段をお付けできるケースがあるだけでなく、iPad以外の家電やブランド品、おもちゃなど約60種類以上の幅広いお品物をまとめて発送いただくことも可能です。
お申し込み後は、ご自宅まで配送業者が集荷に伺いますので、お品物を箱に詰めてお待ちいただくだけで簡単に手続きが完了します。
大切にされてきたiPadだからこそ、専門のスタッフが1点ずつ丁寧に査定いたしますので、まずは査定だけでもお気軽にお申し込みください。
まとめ
今回はiPadmini第7世代を売る際のポイントについて、査定の現場から解説しました。
買取価格は、モデルや状態、付属品といった様々な要素で決まります。
そして、売却前にはアクティベーションロックの解除など、いくつか重要な準備が必要です。
ご自宅で役目を終えたiPadが、私たちの手を通じて、また次の誰かの大切な一台になる。
そんな橋渡しができることを、私たちは嬉しく思っています。
大切にされていたお品物を、宅配便で受け取り、私たちが丁寧に査定しますので、安心してお送りください。