おすすめコラム
ルンバを買取に出す前に知っておきたいポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
ルンバのようなロボット掃除機は、使い始めると便利な一方で、買い替えや引っ越し、間取りの変化をきっかけに使わなくなることがあります。
クローゼットや部屋の隅に置いたままになると、充電ドックや交換用ブラシなどの付属品が散らばりやすく、「どこまでそろえて出せばよいのか」と迷いやすい家電でもあります。
今回は、アイロボットのルンバを手放す前に見ておきたいモデルや付属品、状態の考え方、自宅からまとめて整理する方法を査定スタッフの目線でご紹介します。
目次
ルンバが中古でも注目されやすい理由
自動で床掃除を任せられる便利さ
ルンバは、床の掃除を自動化できるロボット掃除機として知られています。
仕事や家事で忙しい方、こまめに掃除機をかける時間を取りにくい方にとって、ボタン操作やスケジュール設定で掃除を任せられる点は大きな魅力です。
中古で探す方も、まずはロボット掃除機を試してみたい、サブの部屋用に使いたい、同じシリーズを買い足したいなど、目的がさまざまです。
そのため、動作に問題がなく、基本的な付属品がそろっているルンバは、手放すタイミングを逃さず整理したい家電のひとつです。
部屋の使い方で合うモデルが変わる
ルンバはシリーズやモデルによって、対応する機能や使い勝手が異なります。
シンプルに床掃除を任せたい方向けのモデルもあれば、アプリ連携や自動ゴミ収集に対応したモデルなど、暮らし方に合わせて選ばれやすいタイプもあります。
売る側から見ると、型番やシリーズ名がわかるかどうかは大切です。
本体底面や外箱、取扱説明書、アプリの登録情報などでモデル名を確認できる場合があります。
似た見た目でも機能が違うことがあるため、手放す前に型番を見ておくと、自分の持っているルンバの特徴を把握しやすくなります。
掃除家電をまとめて整理する
ロボット掃除機を使わなくなったとき、同じタイミングでスティック掃除機、ハンディクリーナー、空気清浄機なども見直す方は少なくありません。
掃除家電は箱や付属品が場所を取りやすく、ひとつだけ片付けても収納がすっきりしにくいことがあります。
買取王子では、ジャンルを分けずにまとめてお送りいただけます。
ルンバ本体だけでなく、ほかの家電や本、ゲーム、カメラ用品なども一緒に整理できるため、部屋の片付けの延長で利用しやすい方法です。
事前査定を待たずに申し込めるため、使わなくなったものをまとめて箱に入れやすいのも宅配買取のよさです。
モデルと付属品で見られ方が変わる
本体の型番やシリーズ名
ルンバを売る前に、まず確認したいのが本体の型番やシリーズ名です。
ルンバは長く展開されている製品なので、同じアイロボット製でも発売時期や機能が大きく異なることがあります。
型番がわかると、どの世代のモデルか、どのような機能を持つかを整理しやすくなります。
本体の裏面やダスト容器付近、外箱、説明書などに型番が記載されている場合があります。
箱を処分していても、本体側で確認できることがあるため、無理に探し回る必要はありません。
わかる範囲で本体と付属品をそろえておくことが大切です。
充電ドックや電源コードの有無
ルンバは本体だけでなく、充電ドックや電源コードがそろっているかも見られやすい家電です。
ロボット掃除機は充電して使う製品なので、充電まわりの付属品があると次に使う方が利用を始めやすくなります。
宅配で届いたルンバを拝見していると、本体はきれいでも充電ドックが別の場所に保管されていたり、電源コードだけ見つからなかったりするケースがあります。
まだ使える状態の本体だけに、付属品が離れてしまっているともったいないと感じることがあります。
棚や収納ボックスに残っていないか、送る前に一度だけ見ておくと安心です。
交換用ブラシやフィルター
交換用のブラシ、フィルター、紙パックなどが未使用で残っている場合は、本体と一緒にまとめておくとよいでしょう。
消耗品はモデルによって対応が異なるため、どのルンバ用かわからなくなる前に、本体と同じ箱や袋に入れておくと整理しやすくなります。
一方で、使い古したブラシやフィルターを無理にきれいに見せる必要はありません。
ロボット掃除機は日常的に床のほこりや髪の毛を集める家電なので、使用感が出るのは自然です。
売る前は、外せる範囲で絡まりや汚れを取っておく程度で十分です。
少しでも高く売るために見たいポイント
充電と基本動作
ルンバは、充電できるか、電源が入るか、ホームベースに戻れるかなど、基本動作が重要です。
長く使っていない場合は、バッテリーが弱っていることもあります。
可能であれば、短時間でも充電して電源が入るか確認しておくと、状態を把握しやすくなります。
ただし、無理に長時間テストをする必要はありません。
古いモデルや保管期間が長いものは、バッテリー持ちが短くなっていることもあります。
動作に不安がある場合は、そのままの状態で整理しても構いませんが、わかっている範囲の不具合はメモしておくとよいでしょう。
ダスト容器とブラシまわり
ダスト容器にゴミが残っていると、保管中のにおいや汚れにつながることがあります。
売る前には、容器内のゴミを捨て、ブラシに絡まった髪の毛や糸くずを取れる範囲で取り除いておくのがおすすめです。
査定で届くロボット掃除機の中には、ブラシに髪の毛が固く巻き付いたままになっているものもあります。
こうした状態を見ると、まだ動く可能性があるだけに、少し整えてあれば次に使う方へつながりやすかったのにと感じることがあります。
新品のように磨き上げる必要はなく、日常の片付けとしてできる範囲で十分です。
センサーやタイヤの状態
ルンバは部屋の中を移動しながら掃除するため、センサー部分やタイヤ、段差を検知する部分に汚れが付きやすい家電です。
ほこりが付いている場合は、乾いた布で軽く拭く程度でも印象が変わります。
タイヤが動きにくい、ブラシが外れている、バンパーが戻りにくいなど、目に見える不具合がある場合は、無理に直そうとしなくても大丈夫です。
壊してしまうより、現状のまま整理するほうが安全です。
水拭きや洗浄が推奨されない部分もあるため、自己判断で分解しすぎないようにしましょう。
ロボット掃除機を自宅から送る方法
本体とドックを分けて包む
ルンバを宅配で送るときは、本体と充電ドック、電源コードをまとめつつ、それぞれが箱の中でぶつからないように包むことが大切です。
特に本体の上面やセンサー部分は傷が付きやすいため、新聞紙や緩衝材、タオルなどで保護すると安心です。
外箱が残っている場合は、その箱を使うと形が合いやすくなります。
外箱がない場合でも、無理に純正箱を探す必要はありません。
箱の中で動かないようにすき間を埋め、本体と付属品をひとまとめにしておくと、発送時の不安を減らせます。
アプリ連携や登録情報を見直す
スマートフォンアプリと連携して使っていたルンバは、手放す前に登録状態を見直しておくと安心です。
モデルによって設定方法は異なるため、詳しい操作はアイロボットの案内やアプリ内の表示に従って確認しましょう。
本体の初期化やアカウント連携の解除が必要な場合もあります。
すべてのモデルで同じ操作とは限らないため、わからないときは無理に進めず、できる範囲で個人情報に関わる設定を確認しておくとよいでしょう。
箱がない場合も整理しやすくする
ルンバは本体が丸く、付属品も複数あるため、箱がないと送るのが面倒に感じることがあります。
買取王子では無料の買取箱をご用意しているため、ちょうどよい段ボールが手元にない場合でも始めやすいです。
重い掃除機を店舗まで持ち運ぶ必要もなく、自宅からお送りいただけます。
使わなくなった掃除家電を片付けるときは、ルンバだけでなく、交換用フィルターや周辺家電も一緒に見直すと整理が進みます。
査定金額に納得できない場合は無料で返送できるため、まずは手元のものをまとめて整理したい方にも利用しやすい方法です。
まとめ
ルンバは、床掃除を自動化できる便利な家電であり、モデルや付属品、バッテリーの状態によって見られ方が変わります。
型番、充電ドック、電源コード、交換用ブラシやフィルターなどをわかる範囲でそろえ、ダスト容器やブラシまわりを軽く整えておくと、手放す前の不安を減らせます。
また、ロボット掃除機は本体の形や付属品の多さから、持ち込みよりも自宅から送る方法と相性がよい家電です。
大切に使ってきたルンバを宅配便でお預かりし、買取王子で一つひとつ丁寧に拝見します。
ルンバを使わなくなったまま保管している方は、掃除家電やほかの品物と一緒に、買取王子の宅配買取で整理してみてください。
買取王子なら、送料無料で自宅からお送りいただけるため、ロボット掃除機を店舗まで持ち運ぶ負担がありません。
買取箱も無料でご用意でき、1点だけでも複数の品物でもお申し込みいただけます。
本、ゲーム、家電、カメラ用品など幅広いジャンルをまとめて送れるので、部屋の片付けを進めながらルンバも一緒に整理できます。
充電ドックや交換用ブラシ、フィルターなど、細かな付属品が残っている場合も本体と分けずに同梱できるため、保管場所を一気に見直しやすいです。
申込時点で身分証を提示する必要がなく、事前査定を待たずに手続きを進められるので、思い立ったタイミングで片付けを始められます。
床掃除の使い方が変わり、出番が減ったルンバも、しまい込む前に一度整理することで収納のゆとりを作れます。
商品到着から1週間程度で査定金額をご案内し、査定金額にご納得いただけない場合の返送料も無料です。