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ブルーノのトースターを買取に出す際のポイントとは?
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
ブルーノ(BURUNO)のトースターを手放すときに迷いやすいのは、「見た目はまだきれいだけれど庫内の焦げはどう見られるのか」「焼き網やくず受けトレイはそろっていたほうがよいのか」「スチーム機能付きのモデルはどこを確認すればよいのか」といった点です。
ブルーノ(BURUNO)はキッチンに出したまま使う方が多いデザイン家電なので、調理家電としての動作だけでなく、外装の色味、扉ガラス、つまみ、庫内の焼き跡なども印象に関わりやすいお品物です。
届いたお品物を拝見すると、外側は丁寧に拭かれていても、くず受けトレイにパンくずが残っていたり、スチーム用の水まわりに水あかが見られたりすることがあります。
査定前にモデルの種類、付属品、庫内や給水まわりの状態を確認しておくと、発送前の不安を減らしやすくなります。
今回は、ブルーノ(BURUNO)のトースターを手放す前に見ておきたいモデル差、使用感が出やすい場所、宅配で送る前の整え方を査定スタッフの目線でご紹介します。
目次
ブルーノ(BURUNO)のトースターの見分け
スチーム&ベイク系
ブルーノ(BURUNO)のトースターでよく知られているのが、BRUNO crassy+のスチーム&ベイク トースターです。
スチーム、コンベクション、ノーマルなどのモードを使い分けられるタイプで、パンのトーストだけでなく、惣菜の温め直しや焼き菓子づくりにも使われやすいモデルです。
このタイプは、見た目のきれいさだけでなく、給水まわり、焼き網、ベイキングトレイ、くず受けトレイの状態を一緒に確認したいお品物です。
本体の品番やカラーは、外箱、底面や背面の表示、取扱説明書で確認しやすくなります。
私たちも査定時には、まず「どのブルーノ(BURUNO)のトースターか」を見て、スチーム機能付きか、一般的なオーブントースターか、付属品の組み合わせが合っているかを確認します。
コンパクトなオーブントースター
ブルーノ(BURUNO)には、比較的コンパクトなオーブントースターもあります。
ひとり暮らしや少人数のキッチンで使われていたもの、ホットプレートや電気ケトルと色をそろえて置かれていたものが届くこともあります。
コンパクトなモデルは軽く見えますが、扉の開閉、タイマーつまみ、温度調節つまみ、庫内の焦げ跡など、確認する点は意外と多いです。
小型家電は引っ越しや新生活のタイミングでまとめて整理されやすく、箱や説明書が別の収納に残っていることもあります。
発送前には、本体だけでなく、くず受けトレイや焼き網が本体に戻っているかを見直しておきましょう。
カラーと外装
ブルーノ(BURUNO)のトースターは、白系、グレージュ系、ブラック系など、キッチンになじみやすいカラーが選ばれることの多い家電です。
そのぶん、外装のへこみ、塗装のこすれ、扉ガラスのくもり、取っ手まわりの汚れが目につきやすい場合があります。
特に淡い色のモデルは、油はねや手あかが残ると印象が変わりやすいです。
毎朝使っていたトースターほど、つまみや取っ手に自然な使用感が出ます。
きれいに拭いて送ってくださったことが分かるお品物は、日々大切に使われてきた様子が伝わり、こちらも外装と庫内を一つずつ丁寧に確認したくなります。
使用感が出やすい場所
給水まわり
スチーム機能付きのブルーノ(BURUNO)のトースターでは、給水口や水を入れる部分の状態が見られやすくなります。
水を使う家電は、外側がきれいでも、水あか、白い跡、乾ききっていないにおいが残ることがあります。
スチームをあまり使っていない場合でも、購入時に試したまま水分が残っていたり、給水カップだけ別の場所に保管されていたりすることがあります。
査定前には、給水まわりが乾いているか、付属のカップやパーツが残っているか、割れや変形がないかを確認しましょう。
濡れたまま梱包すると輸送中のにおいや湿気につながるため、乾いた状態で送っていただくと確認しやすくなります。
焼き網とくず受け
トースターで最も生活感が出やすいのは、焼き網とくず受けトレイです。
パンくず、チーズの焦げ、バターや油の跡は、普段使いではどうしても残りやすい部分です。
届いたお品物でも、本体の外側はきれいなのに、くず受けトレイを引き出すとパンくずが残っていることがあります。
これは毎日の朝食で活躍していた家電ほど起こりやすく、売る前に見落とされやすいところです。
強くこすって傷を増やす必要はありませんが、外せるトレイは取り出してパンくずを払い、焼き網の大きな焦げだけ軽く整えておくと印象がよくなります。
扉ガラスとにおい
扉ガラスは、焼き色を見ながら使うトースターでは目に入りやすい部分です。
ガラスの内側に油膜のようなくもりが残っていると、外側がきれいでも使用感が強く見えることがあります。
また、魚や揚げ物の温め直しに使っていた場合、庫内ににおいが残ることもあります。
私たちが確認するときも、焦げ跡だけでなく、扉の閉まり方、ガラスのひび、取っ手のぐらつき、庫内のにおいを合わせて見ています。
香りの強い洗剤で無理にごまかすより、庫内を乾かし、落とせる汚れを落とした自然な状態で送るほうが安心です。
発送前に整えたいこと
付属品を本体と一緒に
ブルーノ(BURUNO)のトースターは、焼き網、くず受けトレイ、ベイキングトレイ、給水カップ、取扱説明書など、モデルによってそろえたいものが変わります。
本体だけを先に箱へ入れてしまうと、あとからトレイや説明書がキッチンの引き出しから見つかることがあります。
とくにベイキングトレイは、オーブン皿やホットプレート用プレートと一緒に収納されていることもあります。
付属品までそろっていると、次に使う方がすぐ使い始めやすく、丁寧に保管されていたお品物だと感じられます。
箱に入れる前に、トースター本体の中、食器棚、説明書ファイル、キッチンワゴンを一度見直しておきましょう。
短時間の動作確認
発送前には、電源が入るか、ヒーターが赤くなるか、タイマーが戻るか、モード切替や温度調節のつまみが動くかを無理のない範囲で確認しておくと安心です。
トースターは高温になる家電なので、長時間の空焼きや無理な動作確認は必要ありません。
異音、焦げたようなにおい、ヒーターの片側だけが点かない状態、扉が閉まりにくい状態がある場合は、そのままの状態で送っていただければ確認します。
査定では、見た目のきれいさだけでなく、次に使う方が基本的なトーストや温め直しをできるかという視点でも見ています。
使わなくなってから時間が経っている場合は、ほこりを払ってから短時間だけ確認しましょう。
梱包で気をつけたい部分
トースターは電子レンジほど重くありませんが、扉ガラスやつまみ、取っ手は輸送中に傷みやすい部分です。
本体の中にトレイや焼き網を入れたままにすると、箱の中で動いて庫内や扉に当たることがあります。
付属品は紙や緩衝材で包み、本体とは別に動きにくい位置へ入れると安心です。
外箱がある場合も、長く保管していると箱の角が弱っていることがあります。
キッチンでよく使われてきた小型家電ほど、最後にきちんと包まれて届くと、お品物を大切に送り出してくださったことが伝わってきます。
まとめ
ブルーノ(BURUNO)のトースターを手放す前には、まずスチーム機能付きか、コンパクトなオーブントースターか、型番や付属品を確認しましょう。
スチーム&ベイク系のモデルでは、給水まわり、ベイキングトレイ、焼き網、くず受けトレイの状態が見られやすくなります。
外装の色味や扉ガラスがきれいでも、庫内の焦げやパンくず、においが残っていることがあるため、無理のない範囲で整えておくと安心です。
毎日の朝食や温め直しで使われてきた跡も含めて、私たちは本体と付属品を一つずつ確認します。
デザインが気に入って長く使っていたトースターほど、次の方へつなぐ前に状態を見直しておくことが大切です。
ブルーノ(BURUNO)のトースターは、焼き網やくず受けトレイ、給水カップ、取扱説明書など、査定前にそろえたいものが意外と多い家電です。
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送料、買取箱、振込手数料は無料で、1点でも複数でもお申し込みいただけます。
箱がない場合は買取箱を無料で取り寄せられ、トースター以外のキッチン家電や本、DVD、ゲームなどもまとめて送れます。
扉ガラスやつまみが心配な場合は、緩衝材で包み、付属品が庫内で動かないようにしてお送りください。
スチーム用の給水カップやベイキングトレイが後から見つかった場合も、発送前に本体まわりを一度見直していただくと、査定時に確認しやすくなります。
パンくずや焦げ跡が少し残っていても、無理にこすらず、現状が分かる状態で整えていただければ大丈夫です。
商品到着後は1週間程度で査定金額をご案内しますので、使う機会が減ったブルーノ(BURUNO)のトースターの整理にお役立てください。