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エルメスのボリードを買取に出す?出番が減ったときの判断ポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
エルメスのボリードは、出番が減っても「もう使わない」と簡単には言い切れないバッグです。
購入したときの装い、旅先や食事の場で持った記憶があり、丈夫に使えるからこそ、クローゼットに置いておく意味も感じられるでしょう。
一方で、荷物量や外出の仕方が変わると、好きなバッグと実際に手に取るバッグが一致しなくなることもあります。
ボリードの背景をたどると、今の自分に残す一品かを、少し違う視点から考えられるかもしれません。
目次
- ボリードが長く愛される理由
- 1923年に生まれた、移動のためのフォルム
- ファスナーがつくった、持ち歩く安心感
- 同じ名前でも、暮らしに合う表情は変わる
- 今の暮らしでボリードを使うか考える
- 今の荷物量に、無理なく収まるか
- 思い出と、これからの出番を分けて考える
- 残すバッグを決めることから始める
- ブランドバッグを手放すときの宅配買取
- 店頭買取は、持ち込む品が決まっているときに選びやすい
- 宅配買取なら、クローゼットを見渡して選べる
- バッグを持ち歩く負担が、判断を急がせない
- 暮らしに合うバッグだけを残すなら、買取王子
- 残す一品を選んでから、整理に進める
- 査定金額を、次の選択を考える材料にする
- 自宅から、整理すると決めたバッグを送る
- まとめ
ボリードが長く愛される理由
1923年に生まれた、移動のためのフォルム
ボリードは、エルメスが1923年に生み出したバッグです。
当時の車の円形トランクに合わせた形を起点にしており、丸みのあるラインには、ただ飾るためではない実用の発想が残っています。
そのため、流行だけでなく、自分の時間を重ねるバッグとして選んだ方も多いはずです。
手放すか迷うときは、購入当時の価値ではなく、これからの外出にもこの形を連れて行きたいかを考えると、気持ちを整理しやすくなります。
ファスナーがつくった、持ち歩く安心感
ボリードは、エルメスのバッグとして初めてファスナーを採用したモデルとして知られています。
開口部を閉じられることは、移動中に持ち物を収めるうえで小さくない安心材料です。
美しい見た目だけではなく、出かけるたびに使い勝手を実感してきたからこそ、棚にしまった後も愛着が残るのでしょう。
今は別のバッグを使うことが増えたとしても、その理由が機能なのか、装いなのか、生活の変化なのかを分けてみることが、納得できる判断の入口になります。
同じ名前でも、暮らしに合う表情は変わる
ボリードはサイズや素材によって、持ったときの印象も使いどころも変わります。
たとえばボリード1923を含め、同じ系譜のなかにも、きちんとした場に合わせたい表情と、軽やかに日常へ持ちたい表情があります。
以前よく使っていたのに、在宅で過ごす時間が増えた、荷物が減った、服の好みが変わったという場合は、バッグの魅力が失われたのではなく、暮らしとの距離が変わったのかもしれません。
次に持ちたい場面が具体的に浮かぶかどうかは、残す理由を見つけるうえで役立ちます。
今の暮らしでボリードを使うか考える
今の荷物量に、無理なく収まるか
バッグとの相性は、傷みの有無だけで決まるものではありません。
仕事道具を持ち歩いていた頃には便利だった大きさが、今の財布、スマートフォン、ポーチだけの外出には少し大きく感じることもあります。
反対に、荷物が増えたことで、好きでも手に取りにくくなっている場合もあるでしょう。
普段の持ち物を思い浮かべてみると、ボリードを「いつか使うバッグ」として残すのか、「今も使うバッグ」として迎えるのかが見えてきます。
思い出と、これからの出番を分けて考える
大切にしてきたバッグには、使った回数とは別に思い出があります。
だからこそ、出番が少ないことだけを理由に、すぐ手放す必要はありません。
ただ、思い出を残すことと、バッグを手元に置き続けることは、必ずしも同じではないはずです。
次の旅行、食事、家族との集まりなど、近い未来で持ちたい場面を考えても出番が浮かばないなら、役割を終えた一品として整理する選択にも意味があります。
残すバッグを決めることから始める
クローゼットを整えるときは、減らすバッグを先に探すより、これから使うバッグを選ぶほうが迷いにくいものです。
通勤用、軽い外出用、特別な日のためなど、今の生活で必要な役割を置いてみてください。
そのなかでボリードがどの役割にも入りにくいなら、手放す判断は「好きではなくなった」ことではなく、持ち物を今の自分に合わせることになります。
ショルダーストラップや保存袋なども含め、次の方へ渡すものと手元に残したいものを、自分の気持ちで選べます。
ブランドバッグを手放すときの宅配買取
店頭買取は、持ち込む品が決まっているときに選びやすい
店頭買取は、整理するバッグが一つに決まっており、外出の予定と合わせて持ち込めるときに向く方法です。
一方で、ボリードとほかのバッグを見比べながら考えたい場合は、何を持って行くかを先に決めることになります。
迷っている段階で持ち出すと、持ち運びの都合が判断を急がせることもあるでしょう。
すでに結論が出ているのか、それともクローゼットのなかで考えたいのかによって、合う方法は変わります。
宅配買取なら、クローゼットを見渡して選べる
宅配買取は、自宅で残すバッグを選んだ後、整理すると決めたものを送る方法です。
ボリードだけを手放すのか、出番が少ないほかのブランド品も合わせて見直すのかを、いつもの収納を見ながら考えられます。
持ち込むために予定を合わせる必要がないため、バッグを減らすことよりも、これから使うものを選ぶことに時間を使えるでしょう。
思い入れのある一品ほど、この順番で進めるほうが気持ちに沿った結論を出しやすくなります。
バッグを持ち歩く負担が、判断を急がせない
複数のバッグを整理するとなると、型崩れや擦れが気になり、持ち運びそのものが負担になることがあります。
宅配買取なら、移動のために急いで結論を出すのではなく、使う予定があるバッグを先に手元へ残せます。
この先も持ちたい一品を選べたうえで、役割を終えたものだけを送るという順序です。
手放すための作業ではなく、クローゼットを使いやすくするための選択として考えられることが、宅配買取の良さです。
暮らしに合うバッグだけを残すなら、買取王子
残す一品を選んでから、整理に進める
ボリードを残すか迷ったら、まず今の生活で手に取るバッグを並べてみてください。
そのうえで、出番が重なるバッグや、持つ姿を想像しにくいバッグが見えてきたら、整理の対象を決めやすくなります。
ここで大切なのは、手持ちを減らすことではなく、残したバッグを気持ちよく使える状態にすることです。
ボリードを送ると決める場合も、ストラップや保存袋を含めて何を渡すかは、ご自身で選べます。
査定金額を、次の選択を考える材料にする
手放すか決めきれないバッグは、査定金額を確認してから考える方法もあります。
これから使いたいバッグの優先順位や、収納に残す意味と並べてみると、気持ちだけでは決めにくかった答えが見えてくることがあります。
金額だけで結論を急ぐのではなく、自分の生活に必要な一品かを確かめた後の材料として受け取ることが大切です。
愛着があるからこそ、納得できる順序で判断してください。
自宅から、整理すると決めたバッグを送る
買取王子では、ブランド品やバッグを宅配買取でお預かりしています。
買取箱は無料で申し込め、初めてご利用の方は自宅への集荷を選べるため、整理すると決めたバッグを持ち込む必要がありません。
送料、査定料、振込手数料はかからず、査定金額を確認してから売却するかを決められます。
納得できず売却を見送る場合の返送料も、買取王子が負担します。
まとめ
ボリードは、1923年から続くフォルムとファスナーの実用性をあわせ持ち、使った時間まで思い出させてくれるバッグです。
だからこそ、出番が減ったときは、状態だけで結論を出すのではなく、今の荷物量とこれから持ちたい場面を考えることが大切です。
自宅のクローゼットで残すバッグを選んでから整理したい方には、宅配買取が合うでしょう。
ボリードを手放すことは、好きだった気持ちまで手放すことではありません。
今の自分が本当に使いたいバッグを選び、そのなかで役割を終えた一品を整理するための選択です。
思い出として残したいのか、実際に持って出かけたいのかを分けると、クローゼットに置き続ける意味も見えやすくなります。
まずはクローゼットを見渡し、次の旅行や食事の場でも持ちたいバッグを残してみてください。
そのうえでボリードを整理すると決めたなら、持ち込みの予定に合わせて急いで結論を出す必要はありません。
買取王子の宅配買取なら、送ると決めたボリードだけを自宅から預けられます。
買取箱の申し込みや初回の自宅集荷を利用でき、送料、査定料、振込手数料はかかりません。
査定金額を見てから売却を判断でき、見送る場合の返送料も買取王子が負担します。
次の外出で持ちたい一品を残すために、まずは今の暮らしにボリードの出番があるかを、ゆっくり考えてみてください。