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BOSE SoundLink Colorは古くても売れる?動作の確認点
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
使わなくなったBOSEのSoundLink Colorを見つけても、古いモデルだから売れないのではないか、バッテリーが弱っていても査定してもらえるのかと迷う方はいるでしょう。
SoundLink Colorには初代とIIがあり、対応する機能や本体の仕様が異なるため、まず手元の機種を見分けることが大切です。
また、ワイヤレススピーカーの査定では、年式だけでなく、Bluetooth接続、音出し、充電、ボタン操作、外装の状態が判断材料になります。
今回は、BOSE SoundLink Colorの世代ごとの特徴、動作の確認点、古い機種を宅配買取で売るメリットについてご紹介します。
目次
- BOSE SoundLink Colorの世代と特徴
- 初代SoundLink Color
- SoundLink Color Bluetooth speaker II
- Bose Connectアプリと2台連携
- 本体底面のラベルとシリアル番号
- SoundLink Colorを宅配買取で売るメリット
- 型式が分からなくても査定を依頼できる
- 本体と充電用品を一式で査定へ出せる
- 個人間取引の説明や対応を減らせる
- 査定で見られる動作と劣化のポイント
- Bluetooth接続と音出し
- 充電とバッテリー
- AUX入力と操作ボタン
- シリコン外装・端子・底面
- 古いSoundLink Colorを買取王子へ出せる理由
- 製造中止モデルや不具合のあるスピーカーも対象
- 音が出るかどうかで取扱いが分かれる
- 小型スピーカーと身の回りの品を同時に整理できる
- まとめ
BOSE SoundLink Colorの世代と特徴
初代SoundLink Color
初代の公式製品名は、SoundLink Color Bluetooth speakerです。
BOSEのサポート情報では、2014年から2019年に販売された製品として掲載されています。
Bluetoothでスマートフォンなどと接続でき、AUX端子へ音源機器を有線接続することも可能です。
内蔵のリチウムイオンバッテリーは最大8時間の再生に対応していますが、実際の持続時間は音量や使用状況、経年劣化によって変わります。
本体前面に細かな穴の開いたグリルを備え、上部には電源、Bluetooth、AUX、音量などの操作ボタンが並んでいます。
SoundLink Color Bluetooth speaker II
後継機の公式製品名は、SoundLink Color Bluetooth speaker IIです。
BOSEのサポート情報では2016年から2023年に販売された製品とされ、型式名は419574です。
柔らかな手触りのシリコン外装を採用し、水しぶきに耐えるIPX4の防滴性能を備えています。
Bluetoothに加えてNFCによる接続にも対応し、内蔵マイクで通話や端末の音声アシスタントを利用できる点も初代との違いです。
再生時間は最大8時間で、充電にはmicro-B USB端子を使います。
Bose Connectアプリと2台連携
IIはBose Connectアプリに対応し、接続機器の管理、製品設定、ソフトウェア更新などを行えます。
対応するBOSE製スピーカーを2台用意すると、同じ音を2台で流すPartyモードや、左右のチャンネルを2台へ分けるStereoモードも利用できます。
これは2台のスピーカーを連携させる機能であり、SoundLink Color IIの1台だけで左右を個別に確認する機能ではありません。
また、IIにはAUX端子があり、3.5 mmステレオケーブルを使った有線接続にも対応します。
電源を入れた際の音声案内は、接続する機器名やバッテリー残量を確認する手掛かりになります。
本体底面のラベルとシリアル番号
外観だけで世代や型式を決めにくいときは、本体底面の表示を確認しましょう。
初代は本体底面にシリアル番号とモデル番号があり、IIは底面のゴム部分にあるQRコード付近へシリアル番号が記されています。
IIではゴム製の底面を持ち上げた内側でもシリアル番号や型式を確認できます。
同じ名称の製品でも世代によって機能や付属品が異なるため、色だけで判断せず、ラベルや端子の形も併せて見ることが大切です。
番号が読みにくい場合は、無理にゴム部分をはがしたり、印字を強くこすったりせず、そのまま査定に出しましょう。
SoundLink Colorを宅配買取で売るメリット
型式が分からなくても査定を依頼できる
SoundLink Colorは、初代とIIの販売時期が重なっており、外観を見ただけでは世代が分かりにくい場合があります。
さらに、中古品の状態は年式だけでは決まらず、音が出るか、充電できるか、外装にどの程度の傷みがあるかによって異なります。
宅配買取なら、型式を自分で断定できなくても、本体のラベル、端子、機能、現在の動作を現物で確認してもらえます。
古いからと処分を決める前に、今の状態で査定を受けられることが利点です。
本体と充電用品を一式で査定へ出せる
ワイヤレススピーカーは、本体とUSB充電ケーブル、電源アダプター、説明書、箱が別々の場所に保管されていることがあります。
宅配買取では、見つかった付属品を本体と同じ箱へ入れ、組み合わせを保ったまま送れます。
初代とIIでは付属品の構成が異なる可能性があるため、別の機器のケーブルを推測で組み合わせる必要はありません。
純正品か分からないものは無理に同梱せず、購入時から本体と一緒に使っていた付属品を確認しましょう。
個人間取引の説明や対応を減らせる
古いBluetoothスピーカーを個人間で売る場合、世代、型式、バッテリーの持続時間、接続状況、傷やべたつきを自分で説明する必要があります。
発送後に状態の認識が食い違うと、購入者とのやり取りが増えることもあります。
宅配買取であれば、分かる範囲で動作を確かめたうえで現物を査定へ出せるため、詳しい出品文の作成や購入希望者への個別対応を省けます。
機器の仕様を調べる時間をかけにくい方にも利用しやすい方法です。
査定で見られる動作と劣化のポイント
Bluetooth接続と音出し
まず電源を入れ、スマートフォンなどとBluetooth接続できるかを確認します。
接続できたら、音量を急に上げず、聞き慣れた音源を適度な音量で再生してみましょう。
査定では、音が出るかだけでなく、再生中の音切れ、ノイズ、音割れがないかも見られます。
宅配で届いたスピーカーを確認する際は、接続できるまでの時間や、ボリュームを変えたときに音が不安定にならないかも動作状態を捉える材料になります。
端末側に古い接続情報が残っていてつながらない場合は、別の端末を試すか、取扱説明書に沿ってペアリング情報を確認してください。
充電とバッテリー
IIはmicro-B USBで充電するため、端子へケーブルを挿した際に充電表示が反応するかを見ます。
USB充電ケーブルが残っていれば本体と一緒にし、断線や被覆の破れがないかも確認しましょう。
満充電から長時間の連続再生を行う必要はありませんが、ケーブルを外しても起動するか、短時間の再生中に突然電源が落ちないかは確かめられます。
公称の最大8時間は新品時の使用条件に基づく目安なので、古い個体が同じ時間動かなかったからといって、数字を合わせるために何度も充放電する必要はありません。
バッテリーの膨張、液漏れ、異常な発熱がある場合は使用と充電を中止し、通常どおり梱包・発送せず、買取王子の取扱条件と運送会社の発送条件を事前に確認してください。
AUX入力と操作ボタン
AUX入力を使っていた場合は、対応するケーブルがあれば有線でも音が出るかを確認できます。
IIの3.5 mmステレオケーブルは本体の標準付属品ではないため、手元にない場合に新しく購入してまで試す必要はありません。
本体上部では、電源ボタン、Bluetoothボタン、音量ボタン、再生や多機能ボタンが反応するかを見ます。
強く押さないと動かない、押したまま戻らない、一部だけ反応しないといった状態も査定材料です。
故障を直そうとして分解すると状態を悪化させる可能性があるため、不具合がある場合も現在の状態で査定へ出しましょう。
シリコン外装・端子・底面
SoundLink Color IIのシリコン外装では、キズや汚れのほか、長期保管によるべたつき、破れ、浮きがないかが見られます。
グリルのへこみ、micro-B USB端子やAUX端子の変形、本体底面のゴムの欠損も確認点です。
宅配で届いた品物を拝見すると、端子周辺にほこりが固まっていたり、底面のラベルが強くこすられて読めなくなっていたりする場合があります。
清掃は柔らかな布で表面を軽く拭く程度にし、アルコール、研磨剤、洗剤を使って無理にべたつきや汚れを落とすことは避けてください。
防滴仕様のIIでも、水洗いや端子へ水分を入れる清掃はできません。
古いSoundLink Colorを買取王子へ出せる理由
製造中止モデルや不具合のあるスピーカーも対象
BOSEのスピーカーでは、SoundLink Color Bluetooth speaker IIを含む製品が取扱例として掲載されています。
取扱条件では、キズがある、汚れがある、付属品や箱などがない、壊れている、製造中止製品といったスピーカーも査定対象です。
そのため、箱を処分した初代や、シリコンに使用感があるIIも、見た目だけで売却を諦める必要はありません。
ただし、不具合の内容によって取扱いが分かれるため、次の音出し条件も確認しておきましょう。
音が出るかどうかで取扱いが分かれる
スピーカーの対象外品には、破損の激しいものと、音がでないものが挙げられています。
電源が入ってもまったく音が出ない場合は売却できないため、梱包前にBluetoothまたはAUXで音出しを試してください。
一方、音は出るもののバッテリーが弱い、充電しにくい、ボタンの反応が鈍いといった不具合は、現在の状態を確認したうえで査定されます。
本体を分解して直そうとせず、どの接続方法で音が出たか、どの不具合を確認したかを整理しておくと状態が分かりやすくなります。
小型スピーカーと身の回りの品を同時に整理できる
買取王子では、SoundLink Colorのような小型スピーカー1点から申し込めます。
発送に使える段ボールがない場合は無料の買取箱を利用でき、送料無料の自宅集荷に対応しています。
査定料と振込手数料もかからないため、古いスピーカー1台のために店舗へ出向く必要がありません。
オーディオだけでなく、本、ゲーム、家電、ホビー、ブランド品など60種類以上のジャンルを扱っており、使わなくなった品物を同じ機会に整理できます。
同梱する品物がスピーカーへ当たらないよう、1つずつ包み、箱の中の隙間を緩衝材で埋めてください。
まとめ
BOSE SoundLink Colorには、2014年から2019年に販売された初代と、2016年から2023年に販売されたIIがあります。
IIは型式名419574で、Bose Connectアプリ、NFC、micro-B USB充電、PartyモードやStereoモードに対応する点が特徴です。
査定では、Bluetooth接続、音出し、充電、バッテリー、AUX入力、各ボタン、シリコン外装、端子、底面の状態が見られます。
古い機種や付属品がない品物も査定対象ですが、音が出ないものや破損の激しいものは売却できません。
初代かIIか判断できない場合も、底面のシリアル番号や端子を無理に触らず、現在の状態で査定へ出しましょう。
使わなくなったBOSE SoundLink Colorを手放すなら、バッテリーに膨張や液漏れがないことを確かめたうえで、電源を入れ、Bluetooth接続と音出しを短時間で確認してみてください。
IIはmicro-B USBで充電できるか、ケーブルを外しても再生できるか、電源ボタンや音量ボタンが反応するかも見ておくと状態を把握しやすくなります。
USB充電ケーブル、電源アダプター、説明書、箱などが残っていれば、本体と組み合わせてお送りください。
キズ、汚れ、シリコンのべたつき、バッテリーの弱りがあっても、研磨剤や洗剤で無理に整えたり、本体を分解したりする必要はありません。
買取王子では、SoundLink Color Bluetooth speaker IIを含むBOSEのスピーカーを取り扱い、製造中止製品や付属品のない品物も査定しています。
音がまったく出ないものと破損の激しいものは対象外ですが、音が出る不具合品は現在の状態を確認します。
1点から申し込め、無料の買取箱、送料無料の自宅集荷を利用でき、査定料と振込手数料もかかりません。
本やゲーム、家電など60種類以上のジャンルも一緒に整理できるため、古いスピーカーを処分する前に、買取王子の宅配買取をご利用ください。
