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山崎12年の買取価格は?査定ポイントと売る前の準備を解説
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
「もらった山崎12年を飲まずに保管している」「売るならどのくらいになるのか知りたい」「箱がない、ラベルに傷みがあるけれど査定に出せるのか」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
山崎12年は、サントリーが展開するシングルモルトウイスキー山崎のラインナップの一つです。
売却を考えるときは、参考買取価格だけでなく、開栓の有無や液面、ボトル・ラベルの状態、箱などの付属品も確認しておきたいポイントです。
そこで今回は、山崎12年の買取で確認したいポイントや、査定前の保管・梱包方法、宅配買取を利用する際の注意点をご紹介します。
目次
山崎12年の買取で見られやすいポイントは?
参考買取価格はあくまで目安
山崎12年を売るとき、まず気になるのが「いくらで売れるのか」ではないでしょうか。
買取王子の買取商品一覧では、サントリー シングルモルト 山崎12年 700ml・箱付きについて、参考買取価格7,200円を掲載しています。
ただし、参考買取価格は実際の査定額を保証するものではありません。
買取価格は予告なく変更する場合があり、実際の査定では商品が到着した時点の価格を基準に、汚れや傷、不備などの状態を確認して金額を決定します。
そのため、インターネット上で見た価格だけを基準に「この金額で売れる」と考えるのではなく、ご自身の山崎12年の状態も合わせて確認することが大切です。
同じ商品名でも、箱の有無や保存状態などによって査定結果が異なることがあります。
開栓の有無や中身の状態
ウイスキーでは、ボトルそのものだけでなく中身の状態も重要です。
買取王子のウイスキー買取では、ラベルに破れがあるもの、箱がないもの、古いもの、ある程度目減りしているものなども買取対象として案内しています。
一方、開封済み、または開封済みかどうか判別できないもの、飲みかけのもの、中身が減りすぎているもの、沈殿・分離・変色が見られるものなどは買取できません。
長く保管していた山崎12年なら、キャップ周辺に不自然な浮きや破損がないか、液漏れの跡がないか、中身に目立つ変化がないかを一度見ておきましょう。
ただし、状態を確認するためにキャップや封を動かしたり、開栓したりするのは避けたほうがよいでしょう。
そのままの状態を保って査定へ出すのがおすすめです。
また、液面の高さだけを見て品質を決めつける必要はありません。
サントリーによると、未開栓の同じ商品でも気温による液体の膨張・収縮や瓶の個体差によって、液面の高さが異なって見える場合があります。
気になる部分があっても、ご自身で手を加えずに現状のまま査定へ出しましょう。
箱やラベルなどの状態
山崎12年を購入したときの箱が残っていれば、ボトルと一緒に査定へ出しましょう。
買取王子では箱がないウイスキーも買取対象としていますが、お酒の査定では外箱などの付属品も確認するポイントになります。
棚や押し入れを整理するときに箱が見つかった場合は、捨てずにボトルとまとめておくのがおすすめです。
ラベルについても、破れているだけで一律に買取対象外になるわけではありません。
古いボトルの場合、ラベルや箱の経年変化が見られることもあるため、無理に新品のような状態へ戻そうとする必要はありません。
ラベルを剥がしたり、粘着剤や強い洗剤を使ったりすると、かえって元の状態を損ねる可能性があります。
そのまま残して査定へ出すほうが安心です。
なお、「手元の山崎12年は見慣れたボトルと少し違う」と感じる場合もあるでしょう。
サントリーでは偽造防止の観点から、山崎を含む商品のラベル・瓶・キャップ・化粧箱・シールなど、外装の詳細について案内を控えています。
見た目だけで真贋を自己判断したり、外装を加工したりせず、現状のまま扱いましょう。
売る前に整えておきたい山崎12年の状態
直射日光や高温多湿を避けて保管
「もう飲まないから、売るまでしばらく置いておこう」という場合は、保管場所にも気を配りたいところです。
サントリーでは、ウイスキーは直射日光が当たる場所や温度・湿度が高くなる場所、強い臭気がある場所を避け、瓶を横にせず立てて保管するよう案内しています。
ウイスキーは、ワインのように瓶の中で時間をかけて熟成が進むお酒ではありません。
「もっと長く置いておけば中身が熟成して価値が上がるはず」と考えて保管期間を延ばす必要はありません。
売却することを決めているのであれば、状態が大きく変わらないうちに査定へ出すことも選択肢の一つです。
未開栓のウイスキーは、良好な保存状態であれば長期間安定した品質を保ちやすいとされていますが、保管環境によって状態は変わります。
古い山崎12年が見つかった場合も、年数だけで売れないと決めつけず、まずはボトルの状態を確認してみましょう。
無理なクリーニングをしない
長く飾っていたボトルでは、箱や瓶にほこりが付いていることがあります。
査定前に見た目を整えるのであれば、表面のほこりを柔らかい乾いた布などで軽く取り除く程度にとどめるとよいでしょう。
特にラベルや封部分は、強くこすったり水で濡らしたりすると傷む可能性があります。
シールを貼り直したり、傷んだ箱をテープで補修したりする必要もありません。
元の状態を残すことを優先しましょう。
また、中身を確認しようとして栓を開けるのは避けましょう。
買取王子では開封済み、または開封済みか判別できないウイスキーは買取対象外です。
「香りを確認するために少しだけ開ける」といった行為でも状態が変わってしまうため、売却予定なら未開栓のまま保つことが大切です。
配送中に瓶が動かないよう梱包
山崎12年を宅配買取で送る際は、ガラス瓶が箱の中で動かないように梱包しましょう。
ボトルを立てた状態で緩衝材で包み、箱との間にできた隙間にもプチプチや新聞紙などを入れて固定すると、配送中の衝撃を抑えられます。
買取王子でも、箱に空いた隙間がある場合は緩衝材を入れ、中の商品が動かないよう案内しています。
複数のお酒を一緒に送る場合は、瓶同士が直接ぶつからないよう、それぞれを分けて包むのがおすすめです。
箱や付属品がある山崎12年なら、ボトルだけではなく付属品も傷まないようにまとめましょう。
買取王子では無料の買取箱も用意しています。
ご自身で段ボール箱を準備して申し込むこともできるため、山崎12年のほかにも売りたい品物がある場合は、量に合わせて箱を選ぶとよいでしょう。
買取王子で山崎12年を売るメリット
自宅から宅配で査定へ出せる
お酒の瓶を持って移動するのは、割れないよう気を使うものです。
買取王子のネット宅配買取なら、売りたい商品をご自身で箱に詰め、自宅から発送して査定を受けられます。
宅配業者が自宅へ集荷に伺うため、梱包した山崎12年を持って店舗まで運ぶ必要はありません。
1点から申し込めるので、「山崎12年が1本だけ残っている」という場合にも利用できます。
箱が手元にない場合は、申込時に無料の買取箱を取り寄せることも可能です。
なお、初めて買取王子を利用する場合は、佐川急便による自宅集荷を利用していただきます。
山崎12年を送れるか状態面で迷う場合は、発送する前に買取商品一覧で現在の条件を確認すると安心です。
電話やメールによる事前査定・事前見積もりは行っていないため、買取金額は商品をお送りいただいた後にご案内します。
ほかのお酒や別ジャンルもまとめられる
山崎12年を整理するタイミングで、ほかにも飲まないウイスキーやブランデーなどが見つかることがあります。
買取王子ではお酒を含む60種類以上の買取ジャンルを取り扱っており、異なるジャンルの商品も一つの申込でまとめて送れます。
そのため、山崎12年と一緒にほかのお酒を整理したり、本、ゲーム、家電など別ジャンルの品物をまとめたりすることもできます。
「家の整理をしていたら売りたいものがいくつも出てきた」というときに、品物ごとに別々の申込先を探す手間を抑えられるのが宅配買取の便利なところです。
ただし、商品ごとに取扱条件は異なります。
一緒に送りたい品物が買取対象か分からない場合は、買取商品一覧を確認してから梱包しましょう。
査定結果と返却条件も確認しておく
商品が到着すると査定を行い、結果はメールとマイページでご案内します。
査定結果を確認してから承諾する申込方法を選んでいる場合、金額に納得できなければ条件に従って返却を希望できます。
返却を希望する場合は、送った商品の全返却となり、「山崎12年だけ返してほしい」など一部の商品だけを選んで返却することはできません。
また、申込時に査定結果を自動承認する方法を選択すると、査定完了時に売買契約が成立するため、発送後のキャンセルや返品はできません。
複数の商品をまとめて送る場合は、こうした条件も踏まえて申込方法を選びましょう。
まとめ
山崎12年を売るときは、参考買取価格だけを見るのではなく、開栓の有無、中身の状態、ラベルやボトル、箱などの付属品を一緒に確認することが大切です。
買取王子では、箱がないものやラベルに傷みがあるウイスキーも買取対象として案内していますが、開封済みのものなど状態によっては取り扱えない場合があります。
売却まで保管する場合は、直射日光や高温多湿を避けて瓶を立てて置き、査定前も無理に手入れせず元の状態を保ちましょう。
買取王子なら、山崎12年を自宅から宅配で査定へ出すことができ、ほかのお酒や別ジャンルの商品もまとめて整理できます。
飲む予定のない山崎12年が眠っているなら、現在の取扱条件を確認したうえで、宅配買取を活用してみてはいかがでしょうか。
