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CASIO G-SHOCK MT-Gを売る前に知りたい買取ポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
CASIOのG-SHOCKのなかでも、メタルと樹脂など異なる素材を組み合わせたデザインが特徴のMT-Gは、モデルによって外装や機能、付属品が異なります。
「使わなくなったMT-Gを売りたいけれど、どこを見られるのか分からない」「傷や付属品の不足があると買取してもらえないのでは」と気になる方もいるでしょう。
MT-Gを売るときは、まずモデルを特定し、時計本体の状態や動作、購入時の付属品を確認しておくことが大切です。
今回は、MT-Gの査定で確認するポイントや売る前の準備、宅配買取を利用するときに押さえておきたい点をご紹介します。
目次
CASIO G-SHOCK MT-Gの買取で見られるポイントは?
モデルや型番
MT-Gは一つのモデルだけではなく、世代や仕様の異なる製品が展開されています。
CASIOの公式サイトでも、MTG-B2000、MTG-B3000、MTG-B4000など複数のシリーズが確認でき、それぞれ外装構造やデザイン、搭載機能に違いがあります。
そのため、同じMT-Gでもモデルが違えば査定時の評価も同じとは限りません。
売却前には、保証書や購入時の資料などから型番を確認しておくと、ご自身が持っているモデルを把握しやすくなります。
限定カラーや特別仕様などの場合もあるため、「MT-Gだから同じくらいの金額になる」と考えるのではなく、正確なモデルを確認しておくことがポイントです。
また、MT-GにはBluetoothによるスマートフォン連携や標準電波受信、タフソーラーなどを搭載したモデルがありますが、搭載機能は製品によって異なります。
機能の有無を一律に判断せず、モデルごとの仕様を確認するとよいでしょう。
ケースやガラスなど時計本体の状態
腕時計は日常的に身につけるものなので、使用しているうちにケースやベゼル、バックルなどへ細かな傷が付くことがあります。
査定では、こうした外装の状態に加えて、ガラスの傷や割れ、ベルトの傷み、サビなども確認します。
MT-Gはメタルパーツを使ったモデルが多いため、光の当たり方によって細かな擦れが見えやすいこともあります。
ただし、使用による傷があるからといって、それだけで買取できないとは限りません。
買取王子のG-SHOCK買取では、傷がある時計のほか、盤面が割れているもの、サビがあるもの、ベルトがないもの、電池が切れているもの、ベルトが傷んでいるものも買取対象として案内しています。
一方、使用に難があるほど破損がひどいものやコピー商品、模造品などはお売りいただけません。
状態だけを見て売却を諦めず、対象条件を確認してみることをおすすめします。
箱や保証書などの付属品
時計本体だけでなく、購入時に付いていたものも確認しておきましょう。
外箱や内箱、保証書、取扱説明書、タグ、クロスなどが残っている場合は、時計と一緒に送るのがおすすめです。
メタルバンドのモデルでは、サイズ調整時に取り外した余りコマが残っていないかも確認してみましょう。
購入後に保管したまま忘れていることもあるため、時計を入れていた箱や収納場所を一度見直しておくと安心です。
買取王子では、G-SHOCKは箱や保証書などがなくても買取対象としています。
そのため、付属品が見つからない場合でも時計本体だけで査定へ出せます。
一方で、付属品も査定の対象になるため、手元に残っているものはまとめて送るとよいでしょう。
MT-Gを売る前に何を確認する
基本的な動作を確かめる
売る前には、現在どのような状態なのかを一度確認しておきましょう。
時刻が表示されているか、針が動いているか、ボタンやりゅうずを普段どおり操作できるかなど、無理なく確認できる範囲で構いません。
Bluetoothによるスマートフォン連携や電波受信などを搭載したMT-Gもありますが、機能はモデルごとに異なります。
すべての機能を同じ方法で確認しようとせず、お持ちの型番に対応した取扱説明書を基準にするのが分かりやすいでしょう。
CASIOではモデル名やモジュール番号から時計の取扱説明書を確認できます。
しばらく使用していなかった時計では、充電量が少なくなっている場合もあります。
現在の状態を把握しておけば、売却する時計がどのモデルで、どのような状態なのかも整理しやすくなります。
表面のホコリや汚れを軽く落とす
長く使用していたMT-Gには、ケースやベルト、バックルの周囲などにホコリや皮脂汚れが付いていることがあります。
売る前には、乾いた柔らかい布などで表面を軽く拭き、落とせる汚れを整えておくとよいでしょう。
細かな傷を消そうとして強く磨いたり、素材に合うか分からない薬剤を使ったりする必要はありません。
無理に手を加えるより、時計を傷めない範囲で簡単に汚れを落とす程度にしましょう。
外箱を一緒に送る場合も、表面のホコリを軽く落としておくとよいでしょう。
時計本体だけを見るのではなく、売却する一式をまとめて確認しておくことがポイントです。
付属品を一か所にまとめる
本体の確認が終わったら、外箱、内箱、保証書、取扱説明書、タグ、余りコマなど、手元にある付属品をまとめましょう。
購入時のものを一式保管している場合でも、時計とは別の場所に保証書や余りコマだけを保管しているケースがあります。
特に腕時計の余りコマは小さいため、そのまま箱へ入れると梱包中に紛れたり、時計本体へぶつかったりする可能性があります。
小袋などにまとめたうえで、時計と一緒に動かないよう梱包すると安心です。
付属品が一部ない場合でも、買取王子のG-SHOCK買取では箱や保証書がなくても査定へお送りいただけます。
「購入時の状態が完全にそろっていないから売れない」と決めつけず、今残っているものを一緒に準備しましょう。
買取王子の宅配買取でG-SHOCKを売るメリット
自宅からMT-Gを送れる
買取王子では、MT-Gを含むG-SHOCKをネット宅配買取で取り扱っています。
売りたい商品をご自身で箱へ梱包し、自宅から送って査定を受けられるため、時計を持って店舗まで出かける必要はありません。
発送する箱がない場合は、申込時に無料の買取箱を取り寄せることもできます。
ご自身で箱を用意する場合は、配送中に時計が箱の中で動かないよう、緩衝材を使って保護しましょう。
時計と付属品が直接ぶつからないように分け、空いたスペースにも緩衝材を入れておくと破損防止につながります。
買取王子では1点から申し込めるため、MT-Gだけを売りたい場合にも利用できます。
自宅で梱包して発送できるので、使わなくなった時計を整理したいときにも取り入れやすい方法です。
ほかのジャンルの商品もまとめて送れる
時計を整理していると、使わなくなったゲームや家電、カメラ、DVDなど、別の不用品も見つかることがあります。
買取王子では60種類以上の買取ジャンルを扱っており、異なるジャンルの商品を一つの申込でまとめて送ることができます。
MT-Gだけのために申込を分ける必要はなく、取扱対象の商品であれば一緒に梱包できます。
ただし、商品ごとに取扱条件が異なるため、送れるか分からないものは買取商品一覧で確認しておきましょう。
時計を箱へ入れる場合は、重い商品や硬い商品と直接触れないようにすることも大切です。
MT-Gを緩衝材で包み、箱の中で動いたりほかの商品とぶつかったりしないように梱包しましょう。
査定結果を確認してから判断できる
買取王子では、商品到着後に査定を行い、結果をメールとマイページでご案内します。
査定金額を確認して承諾した場合は売買契約が成立し、条件に応じて代金を受け取る流れです。
金額を確認したうえで売るかどうか決めたい場合は、申込時の承認方法にも注意しましょう。
査定結果の自動承認を選択すると、査定完了時に売買契約が成立するため、発送後のキャンセルや返品はできません。
通常の査定結果を確認する方法で金額に納得できなかった場合は、送った商品の全返却を希望できます。
一部の商品だけを返してもらうことはできないため、MT-Gとほかの商品をまとめて送る場合は、この点も踏まえて申し込むとよいでしょう。
まとめ
CASIO G-SHOCK MT-Gを売るときは、まず型番を確認し、時計本体の外装や動作、箱や保証書、余りコマなどの付属品を整理しておくことがポイントです。
MT-Gには世代や仕様の異なるモデルがあるため、シリーズ名だけではなく具体的なモデルを把握しておくとよいでしょう。
傷やベルトの傷み、付属品の不足があっても、買取王子のG-SHOCK買取で対象としている状態があります。
時計の状態だけを見て諦める前に、現在の取扱条件を確認してみてください。
買取王子なら、MT-Gを箱へ梱包して自宅から発送でき、取扱対象であれば時計以外の商品もまとめてお送りいただけます。
使う機会が減ったMT-Gが手元にある方は、時計本体と付属品を一度確認し、売却の準備から始めてみてはいかがでしょうか。
