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ヤーマン リフトドライヤーは売れる?型番別の査定ポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
使わなくなったヤーマンのリフトドライヤーを売りたいものの、型番や付属品の違いをどう見ればよいのか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
リフトドライヤーにはHC-20やYJHC2などがあり、搭載する機能や付属するアタッチメントがモデルによって異なります。
さらに、美容家電は温風や風量切替の動作だけでなく、フィルターの汚れやにおい、外装の傷みも査定の判断材料です。
そこで今回は、型番ごとの特徴や査定ポイント、リフトドライヤーを宅配買取で売るメリットを解説します。
目次
- YA-MAN リフトドライヤーはどんな美容家電?
- リフトドライヤーHC-20の3つのケアモード
- リフトドライヤー スマートYJHC2との違い
- 低温速乾と頭皮ケアを組み合わせた製品特性
- 製品コードでモデルを見分ける
- リフトドライヤーを宅配買取で売るメリット
- 個人間取引の細かな説明を省きやすい
- 美顔器やヘアケア家電も一緒に売却できる
- 買い替え後の旧モデルを自宅から送れる
- リフトドライヤーの査定ではどこを見られるのか
- 風と冷風と風量切替の動作
- 吸込口やフィルターのほこりとにおい
- モデルごとに異なる標準付属品
- 電源コードと本体外装の傷や変色
- リフトドライヤーを買取王子で売るメリット
- 美容家電1点から買取を申し込める
- 家電や本を含む60種類以上のジャンルを一緒に売れる
- 発送用の買取箱を無料で利用できる
- まとめ
YA-MAN リフトドライヤーはどんな美容家電?
リフトドライヤーHC-20の3つのケアモード
YA-MAN リフトドライヤーHC-20は、髪を乾かすだけでなく、顔や頭皮のケアも考えて作られた美容家電です。
モードはFACE、SCALP、HAIRの3種類に分かれています。
FACEモードでは約39度の温風、毎分約6,000回の振動、イオントリートメント、赤色LEDを組み合わせ、肌へ使います。
SCALPモードは約50度の温風と振動で頭皮へ使用し、HAIRモードは約60度の低温風で髪を乾かす仕組みです。
HC-20には本体へ装着するリフトヘッドが標準で付くため、査定では本体だけでなく、このヘッドが残っているかも見られます。
リフトドライヤー スマートYJHC2との違い
リフトドライヤー スマートYJHC2は、HC-20と同じシリーズ名でも、本体の形状や用途が異なります。
YJHC2はハンドルを折りたためるコンパクトなモデルで、100~240Vの電圧に対応しています。
一方、HC-20のようにリフトヘッドを標準装備する構成ではなく、髪を乾かす使い方を中心としたモデルです。
そのため、「リフトドライヤー」という名称だけで付属品を判断すると、本来の構成と合わない可能性があります。
売却する品物がHC-20なのかYJHC2なのかを分けてから、付属品をそろえることが大切です。
低温速乾と頭皮ケアを組み合わせた製品特性
HC-20のHAIRモードでは、低めの温度と毎分2.2立方メートルの風量を組み合わせて髪を乾かします。
風量はUP、SHINY、SMOOTHの3段階で、乾かし方に応じて切り替えられる設計です。
さらに、付属のリフトヘッドを使うことで、ドライヤーと頭皮・顔のケアを1台で行えます。
こうした複数の機能が正しく動くことは、通常のヘアドライヤーとは異なる査定ポイントです。
温風が出るだけでなく、モードを切り替えられるか、振動やLEDが作動するかも品物の状態を判断する材料になります。
製品コードでモデルを見分ける
リフトドライヤーを売る際は、色や外観だけでなく、HC-20、HC-20N1、YJHC2などの製品コードも手がかりになります。
買取王子では、ヤーマン リフトドライヤー HC-20N1 ゴールドを美容機器の買取対象商品の一例として掲載しています。
同じシリーズでもモデルが違えば、電圧、折りたたみの可否、ケア機能、標準付属品が変わります。
外箱が残っている場合は、本体の色や形と箱に記載された製品名・コードが一致するかも見ておきましょう。
別モデルの箱や付属品を誤って組み合わせず、手元の本体に対応するものだけを一緒に出すことが、正確な査定につながります。
リフトドライヤーを宅配買取で売るメリット
個人間取引の細かな説明を省きやすい
使用済みの美容家電をフリマアプリで売る場合、動作に加えて、使用頻度、傷、におい、吸込口の汚れなどを細かく説明する必要があります。
写真では伝わりにくい点について購入希望者から質問を受け、回答や追加撮影に時間がかかることもあります。
宅配買取なら、本体の機能や付属品、外装について、現物に基づく査定を受けられます。
個人間で状態認識をすり合わせたり、購入者と価格を交渉したりする負担を抑えて売却できる方法です。
美顔器やヘアケア家電も一緒に売却できる
リフトドライヤーを使っていた方は、美顔器、ヘアアイロン、脱毛器などの美容家電も持っている場合があります。
宅配買取なら、取扱対象の品物を1つの荷物にまとめて査定へ出せます。
家電ごとに別の相手と連絡を取り、発送方法を変える必要がないため、複数の品物を整理したいときに便利です。
ただし、動作が確かめられないもの、重要な付属品が欠けたもの、大きな汚れがあるものなどは、取扱対象外になる場合があります。
買い替え後の旧モデルを自宅から送れる
新しいドライヤーへ買い替えると、以前のモデルは使わないまま洗面台や収納棚に残りがちです。
美容家電は新製品が登場すると古いモデルの市場価値が下がる場合があるため、使う予定がなければ早めに売却を検討する意味があります。
宅配買取では、売りたい本体と対応する付属品を箱へ入れ、自宅から発送できます。
店舗の営業時間に合わせて持ち込まずに済むため、買い替え後の旧モデルを空いた時間で整理しやすくなります。
リフトドライヤーの査定ではどこを見られるのか
温風と冷風と風量切替の動作
ヘアドライヤーは、電源が入るだけでなく、温風と冷風が出るか、風量を切り替えられるかが重要です。
HC-20ではHAIRモードの各段階に加え、FACE・SCALPモードへ切り替えたときの振動やLEDも見られます。
YJHC2では風量や温度の切替、折りたたみ部分の開閉などが判断材料になります。
私たちが実物を拝見する際は、異音、焦げたようなにおい、途中で止まる症状がないかも含めて動作を確かめます。
不具合がある場合は無理に何度も通電せず、そのまま査定へ出してください。
吸込口やフィルターのほこりとにおい
ドライヤーの吸込口には、使用するうちにほこりや髪の毛がたまります。
汚れが多いと外観の印象が下がるだけでなく、風量低下や異臭の原因になっている可能性もあります。
電源プラグを抜き、本体が冷めた状態で、外側から取れるほこりを柔らかいブラシや乾いた布で軽く落としましょう。
香水や整髪料の強いにおいが残っている場合も査定時に分かるため、消臭剤で覆い隠すより、風通しのよい場所で自然ににおいを抜くほうが安全です。
水洗いできない本体へ洗剤や水を直接かけることは避けてください。
モデルごとに異なる標準付属品
HC-20の標準付属品には、リフトヘッド、吸込口カバー、吸込口リング、取扱説明書があります。
YJHC2では、ノズルアタッチメント、吸込口カバー、吸込口リング、吸込フィルター2枚、取扱説明書が標準の構成です。
また、YJHC2に対応する艶髪アタッチメント、ボリュームアタッチメント、タッピングアタッチメントは別売です。
別売品を持っていないことは標準付属品の欠品ではありませんが、手元に残っていれば対応する本体と一緒に出せます。
購入時の箱がある場合は、同梱物の記載と手元の品物を照らし合わせると、別モデルの付属品を混ぜにくくなります。
電源コードと本体外装の傷や変色
洗面台で使うことの多いドライヤーは、本体の擦れや落下傷、化粧品による変色が生じることがあります。
外装では、割れ、へこみ、塗装の剥がれ、べたつきなどが見られます。
電源コードは根元やプラグ付近へ負荷がかかりやすいため、被覆の破れや極端な曲がりがないかも判断材料です。
断線が疑われる状態で通電すると危険なので、動作させずに査定へ出しましょう。
傷や変色を隠すために研磨剤や強い洗剤を使うと表面を傷めるため、無理な補修は不要です。
リフトドライヤーを買取王子で売るメリット
美容家電1点から買取を申し込める
申込点数に制限がないため、使わなくなったリフトドライヤー1点だけでも宅配買取を利用できます。
箱を埋める目的で、まだ使っている美容家電まで一緒に手放す必要はありません。
HC-20やYJHC2の本体と対応する付属品をそろえ、売りたい品物だけを選んで申し込めます。
新しいモデルへ買い替えた直後など、整理したい品物が1台しかない場合にも使いやすい仕組みです。
家電や本を含む60種類以上のジャンルを一緒に売れる
美容家電を含む家電のほか、本、ゲーム、DVD・Blu-ray、ブランド品など60種類以上のジャンルが買取対象です。
リフトドライヤーのほかに、読み終えた本や使わなくなったゲームなどがあれば、取扱対象の商品を同じ申込みにまとめられます。
美容家電と別ジャンルの品物で買取先を分けず、家の中の不用品を一度に整理しやすい点が特長です。
1点だけでも、複数ジャンルでも、手元の品物に合わせて売却できます。
発送用の買取箱を無料で利用できる
買取王子では、購入時の外箱がなく、発送に適した段ボールが手元にない場合に、無料の買取箱を申し込めます。
本体や付属品の大きさに合う箱を自分で探して購入する負担を抑えられます。
配送中に本体が動かないよう、リフトドライヤーを袋と緩衝材で包み、箱との隙間も埋めてください。
リフトヘッドやノズルなどの付属品は、本体へ当たって傷を付けないよう、個別に包むと安心です。
まとめ
ヤーマンのリフトドライヤーは、モデルによって機能と標準付属品が異なります。
HC-20はFACE・SCALP・HAIRの3モードとリフトヘッドを備え、YJHC2は折りたたみ式で海外電圧に対応したコンパクトなモデルです。
査定では、製品コード、温風や風量切替などの動作、吸込口の汚れ、本体や電源コードの傷み、モデルに合った標準付属品が見られます。
別売のアタッチメントを標準付属品と混同せず、手元にある場合は対応する本体と組み合わせましょう。
私たちは、宅配便で届いたリフトドライヤーを、モデルごとの仕様と現在の状態に沿って丁寧に査定します。
ヤーマン リフトドライヤーを売るなら、まずHC-20、HC-20N1、YJHC2などの製品コードを見分け、温風・冷風・風量切替が動くかを無理のない範囲で確かめてください。
リフトヘッドやノズルアタッチメント、吸込フィルターなどは、モデルごとの標準構成に合わせて本体と一緒にお送りいただけます。
購入時の外箱や取扱説明書がなくても査定できますが、重要な付属品が欠けている品物は取扱対象外となる場合があります。
買取王子では、リフトドライヤー1点から申し込め、発送用の買取箱も無料で利用できます。
送料無料の自宅集荷に対応しているため、店舗へ持ち込む必要はありません。
また、60種類以上のジャンルを取り扱っており、美顔器などの美容家電に加え、本、ゲーム、DVD・Blu-ray、ブランド品も取扱対象なら同じ申込みにまとめられます。
使わないドライヤーを収納したままにせず、型番と付属品、現在の動作や外装に沿って売却したい方は、買取王子の宅配買取をご利用ください。
