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SONY IER-Z1Rは売れる?ケーブルと付属品の査定ポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
IER-Z1Rを手放す際、2本のケーブルや多数のイヤーピースがあり、どこまで揃っていれば売れるのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
左右の音が正常に出ることはもちろん、専用接続部の緩み、ジルコニウム合金のハウジング、耳に触れる部品の衛生状態も査定に関わります。
また、Φ3.5mmとΦ4.4mmの純正ケーブルでは用途が異なるため、単なる予備ケーブルとして扱わず、それぞれを見分けることが大切です。
そこで今回は、SONY IER-Z1Rの製品構成、音出しやケーブルの査定ポイント、付属品を含めて宅配買取へ出すメリットをご紹介します。
目次
- SONY IER-Z1Rはどんなイヤホン?
- Signature Seriesの最高峰インイヤーヘッドホン
- 3種類のドライバーユニットを組み合わせた構成
- Φ3.5mmとΦ4.4mmの着脱式ケーブル
- 13種類のイヤーピースと専用ケース
- IER-Z1Rの査定では何が見られるのか
- 左右の音出しと音量差
- 専用接続部の緩みとケーブルの傷
- イヤーピースの欠品と衛生面
- IER-Z1Rを宅配買取で売るメリット
- 小さな付属品を一式のまま査定へ出せる
- DAPやヘッドホンアンプも同じ機会に売れる
- 個人売買の説明や購入者対応を省ける
- 高価なイヤホンの売却に買取王子を利用するメリット
- IER-Z1Rを1点から申し込める
- 通常30万円までの輸送保険と無料の梱包資材がある
- オーディオ以外も60種類以上のジャンルから一緒に売れる
- まとめ
SONY IER-Z1Rはどんなイヤホン?
Signature Seriesの最高峰インイヤーヘッドホン
IER-Z1Rは、ソニーがSignature Seriesの最高峰インイヤーとして展開した有線ステレオヘッドホンです。
2019年に発売され、型式は密閉ハイブリッド、再生周波数帯域は3Hz~100,000Hz、インピーダンスは40Ωです。
本体質量はケーブルを含まず約26gで、左右のハウジングには硬度と耐食性に優れたジルコニウム合金が使われています。
フェイスプレートには、うろこ状の模様を施すペルラージュ加工が採用されており、表面の仕上げも製品を見分ける特徴です。
名称が似たオーバーヘッド型のMDR-Z1Rとは別製品なので、箱や説明書でも「IER-Z1R」の表記を見ます。
3種類のドライバーユニットを組み合わせた構成
IER-Z1Rは、3種類のユニットを組み合わせたHDハイブリッドドライバーシステムを搭載しています。
低音域から中高音域を担う12mmダイナミックドライバー、高音域を担うBAドライバーユニット、超高音域を担う5mmダイナミックドライバーの構成です。
3基のユニットをマグネシウム合金製のインナーハウジングへ収め、音の経路を調整するリファインドフェイズ・ストラクチャーを採用しています。
片側から音が出ない場合は、内部に複数のユニットが入っていても、正常なイヤホンとして使用できません。
査定では仕様上の豪華さだけでなく、左右の本体が揃い、各帯域を含む音が安定して再生されることが前提です。
Φ3.5mmとΦ4.4mmの着脱式ケーブル
付属ケーブルは2本あり、どちらも長さ約1.2mの着脱式Y型です。
1本は一般的な機器へつなぐΦ3.5mmステレオミニプラグ、もう1本は対応機器へつなぐΦ4.4mmバランス標準プラグを備えています。
ケーブルには銀コートOFC線とシルク編組が採用され、耳へ掛ける部分は形を保ったプリフォームドイヤーハンガーです。
イヤホン側はソニーイヤーレシーバー専用プラグになっているため、端子の形が似た手持ちのケーブルを無理に取り付けてはいけません。
ケーブルを外すときはイヤーハンガーを引っ張らず、取扱説明書どおり接続部の根元を持ちます。
13種類のイヤーピースと専用ケース
イヤーピースは、トリプルコンフォートイヤーピースがSS、S、MS、M、ML、Lの6サイズです。
ハイブリッドイヤーピースはSS、S、MS、M、ML、L、LLの7サイズで、合計13種類が同梱されました。
このほか、専用のキャリングケース、ケーブルホルダー、クリップ、クリーニングクロスが付属します。
ケーブルホルダーは2本のケーブルを束ねるだけでなく、収納時にハウジング同士が触れて傷つくことを防ぐ構造です。
小さなイヤーピースやクリップは紛失しやすいため、購入時のケースや仕切りが残っていれば、種類ごとに収めておきましょう。
IER-Z1Rの査定では何が見られるのか
左右の音出しと音量差
有線イヤホンでは、左右から音が出て、途中で途切れたりノイズが入ったりしないことが基本です。
IER-Z1Rは装着が浅かったりイヤーピースのサイズが耳に合わなかったりすると、低音不足や左右の音量差を感じる場合があります。
そのため、音量差を確かめる際は左右を正しく装着し、耳に合うイヤーピースを使ったうえで同じ音源を再生します。
ケーブルを触ったときだけ音が途切れるなら接続部やケーブル、常に片側が鳴らないなら本体側の不具合も考えられます。
動作しないイヤホンはお売りいただけないため、左右の音出しは売却できる状態を分ける重要なポイントです。
専用接続部の緩みとケーブルの傷
2本の純正ケーブルでは、イヤホン側の専用プラグ、分岐部、イヤーハンガー、機器側プラグの順に状態を見ます。
端子を装着しても簡単に外れる、片側だけ回転時に音が途切れる、プラグが曲がっているといった状態は使用に関わります。
被覆の浅い擦れと、内部の線が見える裂けや折れ癖、接触不良は分けて判断されます。
Φ3.5mmとΦ4.4mmの両方が残っている場合は、それぞれを対応する機器で使えるかを見ることができます。
宅配で届いたケーブルが強く折り畳まれていると癖や負荷が残るため、ケーブルホルダーを使い、緩やかにまとめてください。
ハウジングとノズルの傷や汚れ
ジルコニウム合金のハウジングでは、左右のフェイスプレートの擦れ、打痕、変形を見ます。
硬い素材でも無傷とは限らず、裸のまま2つを一緒に置くと、ペルラージュ加工の面や縁に傷が付くことがあります。
耳へ入るノズル部分では、音の出口を覆うメッシュの詰まり、皮脂や耳垢の付着、変形がないかも大切です。
汚れを取る際は、鋭い物をメッシュへ差し込んだり、液体を本体内部へ入れたりしないでください。
パーツ全体に損傷がある故障品や純正製品ではないものは売却できないため、外観と左右本体の組み合わせも見られます。
イヤーピースの欠品と衛生面
付属品や箱などがないイヤホン、キズがあるもの、汚れがあるものも査定対象です。
ただし、IER-Z1Rは2種類13サイズのイヤーピースを備える製品なので、残っている種類と数は付属品の充足度に関わります。
使用したイヤーピースは本体から外し、素材に合う方法で汚れを落として、完全に乾かしてから袋やケースへ収めます。
トリプルコンフォートイヤーピースは水洗いできますが、装着したまま本体ごと水へ浸けてはいけません。
未使用分を含めてサイズ別に揃えておくと、小さなイヤーピースの紛失や混同を防ぎ、次に使う方も自分に合うサイズを選びやすくなります。
IER-Z1Rを宅配買取で売るメリット
小さな付属品を一式のまま査定へ出せる
IER-Z1Rは本体が小さい一方で、2本のケーブル、13種類のイヤーピース、クリップなど構成品が多い製品です。
宅配買取なら、購入時のキャリングケースや外箱へ種類別に収めた状態で、付属品全体を査定へ出せます。
本体だけを先に売ってイヤーピースが手元へ残ると、あとから付属品だけの売却先を探すことになります。
左右本体、ケーブル、イヤーピースを一覧にしてから箱へ入れると、入れ忘れを防ぎやすくなります。
DAPやヘッドホンアンプも同じ機会に売れる
IER-Z1Rを使っていた方は、Φ4.4mmバランス接続に対応するウォークマン、DAP、ヘッドホンアンプを所有していることがあります。
宅配買取では、取扱条件を満たす複数のオーディオ機器を同じ機会に査定へ出せます。
イヤホンはキャリングケースへ収め、再生機器は電源ケーブルやアダプターと組み合わせれば、互いに傷つけずに分けられます。
オーディオ環境を入れ替える際も、製品ごとに別の店舗へ持参する必要がありません。
個人売買の説明や購入者対応を省ける
個人売買では、左右の音出し、端子の接触、イヤーピースの点数、ハウジングの傷を写真と文章で説明する必要があります。
高価なイヤホンは、真贋、ケーブルの純正性、衛生状態について細かな質問を受けることもあります。
到着後に音量差や接触不良を指摘された場合は、装着方法、再生機器、本体のどこに原因があるかを出品者と購入者で切り分けなければなりません。
宅配買取なら、撮影、説明文の作成、値段交渉、購入者ごとの連絡をせず、現物を基に査定を受けられます。
高価なイヤホンの売却に買取王子を利用するメリット
IER-Z1Rを1点から申し込める
申込点数に制限はなく、IER-Z1Rだけでも申し込めます。
「ソニー / IER-Z1R」は取扱商品として個別に掲載されており、箱や一部の付属品がないもの、キズや汚れがあるものも査定対象です。
一方、動作しないもの、純正製品ではないもの、パーツ全体に損傷がある故障品は売却できません。
左右の本体と現在残っている付属品を、実際の状態に沿って査定へ出せます。
通常30万円までの輸送保険と無料の梱包資材がある
発送する荷物には、通常30万円までの輸送保険が付いています。
IER-Z1Rのように小さくても高価なイヤホンを配送で売る際、万一の輸送事故へ備えがあることは安心材料になります。
購入時の外箱がない場合は、無料の買取箱も利用できます。
イヤホン本体は専用ハードケースへ収め、そのケースを緩衝材で包み、段ボールの中で動かないよう固定してください。
オーディオ以外も60種類以上のジャンルから一緒に売れる
買取王子では、イヤホンやオーディオ機器のほか、本、ゲーム、家電など60種類以上のジャンルを取り扱っています。
IER-Z1Rを1点だけ売ることも、音響環境や部屋の見直しで見つかった別ジャンルの品物を同じ申込みにまとめて整理することも可能です。
小さなイヤホンと重量のある品物はそれぞれ保護し、内容物に合う箱へ分けて送れます。
品物ごとに売却先を探さず、幅広いジャンルの使っていない物を一度に見直せることが特長です。
まとめ
SONY IER-Z1Rは、3種類のドライバーユニット、ジルコニウム合金製ハウジング、2本の着脱式ケーブルを備えたSignature Seriesのインイヤーヘッドホンです。
付属品には、Φ3.5mmとΦ4.4mmのケーブル、2種類13サイズのイヤーピース、キャリングケース、ケーブルホルダーなどがあります。
査定では、左右の音出しと音量差、専用接続部、ケーブル、ハウジング、ノズルの状態が見られます。
箱や一部付属品がないもの、キズや汚れがあるものも対象ですが、動作しないものや純正品ではないものは売却できません。
私たちは、イヤホン本体だけでなく、接続方法の異なる2本のケーブルと細かな付属品を分けて丁寧に査定します。
使わなくなったSONY IER-Z1Rを手放すなら、左右の音出しと音量差、専用接続部の緩み、ケーブルの接触を見てから買取王子へお送りください。
Φ3.5mmステレオミニプラグとΦ4.4mmバランス標準プラグの純正ケーブルは別々にまとめ、トリプルコンフォートイヤーピースとハイブリッドイヤーピースも残っているサイズを揃えます。
本体のメッシュへ鋭い物や液体を入れず、耳に触れたイヤーピースは汚れを落として十分に乾燥させてください。
IER-Z1Rは1点から申し込め、送料と査定料は無料です。
外箱がない場合は無料の買取箱を利用でき、送料無料の自宅集荷で発送できます。
さらに、荷物には通常30万円までの輸送保険が付き、オーディオ以外にも本、ゲーム、家電など60種類以上の取扱ジャンルがあります。
使用していないIER-Z1Rがある方は、本体、2本のケーブル、専用ケースなどを良好に保てているうちに、買取王子の宅配買取をご利用ください。
