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シャープ ホットクックは古くても売れる?型番と内鍋の査定ポイント
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
買い替えで使わなくなったホットクックを前に、古い型でも売れるのか、内鍋に使用感があっても査定へ出せるのか迷っていませんか。
ヘルシオ ホットクックは、容量や世代によって形名、重さ、搭載機能が異なります。
また、料理に使う家電だからこそ、加熱や表示の動作だけでなく、内鍋のコーティング、におい、取り外せる部品の状態も大切です。
そこで今回は、ホットクックの形名と容量の違い、古い機種を売れる条件、内鍋やまぜ技ユニットの査定ポイントをご紹介します。
目次
- シャープ ホットクックはどんな調理家電?
- 2.4LのKN-HW24Hと1.6LのKN-HW16H
- 1~2人向けのKN-HW10Gを含む容量の違い
- まぜ技ユニットと無線LAN対応の違い
- 液晶表示部近くで分かる形名とカラー
- 古いホットクックで見られる査定ポイント
- 製造年と加熱・表示・かき混ぜの動作
- 内鍋コーティングの剥がれと焦げつき
- 内ぶたや蒸気口カバーのにおいと汚れ
- 蒸しトレイや電源コードなどの構成品
- ホットクックを宅配買取で売るメリット
- 約5~6kgの本体を店舗へ持参せずに済む
- 買い替え後の調理家電を同じ機会に売れる
- 個人売買の出品や購入者対応を省ける
- 重い調理家電の売却に買取王子を利用するメリット
- ホットクック1台から買取を申し込める
- 発送用の買取箱を無料で用意できる
- 家電以外も60種類以上のジャンルから一緒に売れる
- まとめ
シャープ ホットクックはどんな調理家電?
2.4LのKN-HW24Hと1.6LのKN-HW16H
シャープのヘルシオ ホットクックは、食材を入れて設定すると、火加減やかき混ぜを自動で制御する水なし自動調理鍋です。
KN-HW24Hは調理容量2.4Lで、無水カレーを作る場合の目安は2~6人分です。
一方、KN-HW16Hは調理容量1.6Lで、2~4人分を目安にしています。
どちらも自動かき混ぜを行うまぜ技ユニットと無線LAN機能を備えたproシリーズですが、内鍋や本体の大きさは共通ではありません。
同じ見た目のホットクックでも、まず形名と容量を分けることで、製品を正確に捉えられます。
1~2人向けのKN-HW10Gを含む容量の違い
KN-HW10Gは調理容量1.0Lで、1~2人分の料理や副菜作りを想定した小型モデルです。
満水容量は2.0Lであり、調理容量と同じ数字ではない点に注意してください。
本体質量はKN-HW24Hが約6.0kg、KN-HW16Hが約5.2kg、KN-HW10Gが約3.7kgです。
容量が変わると本体の横幅や重量、対応する内鍋も変わるため、査定では単に「ホットクック」と括らず、2.4L、1.6L、1.0Lのどれかを見ます。
家族構成の変化で容量を替えた方は、新旧2台の部品が混ざらないようにしましょう。
まぜ技ユニットと無線LAN対応の違い
現在のproシリーズに含まれるKN-HW24H、KN-HW16H、KN-HW10Gは、まぜ技ユニットによる自動かき混ぜと無線LAN機能に対応しています。
無線LANへ接続すると、COCORO KITCHENのメニューを本体へ追加できる仕組みです。
これに対して、withシリーズのKN-MN16Hには自動かき混ぜ機能と無線LAN機能がなく、画面が混ぜ方とタイミングを案内する「まぜナビ」を採用しています。
同じホットクックでも、シリーズによって機能と構成部品が異なるため、まぜ技ユニットがないだけで欠品と決めつけることはできません。
査定では形名を特定してから、その機種に本来備わる機能と部品を照合します。
液晶表示部近くで分かる形名とカラー
ホットクックの形名は「KN-」で始まる英数字で、液晶表示部近くに記載されています。
保証書や取扱説明書にも形名があるため、本体の文字が見えにくい場合は書類からも確かめられます。
たとえばKN-HW24H-Wの末尾にある「-W」はホワイト系、「-B」はブラック系を表します。
世代を示すアルファベットまで含めて確認すれば、KN-HW24Hと旧世代のKN-HW24Gを区別できます。
色だけでは世代を判別できないため、本体、内鍋、付属品を組み合わせる前に形名を見ておくことが大切です。
古いホットクックで見られる査定ポイント
製造年と加熱・表示・かき混ぜの動作
古いホットクックでも、取扱対象の年式で、調理に必要な機能が動くものなら査定へ出せます。
買取王子ではKN-HW24G-Wを取扱商品として掲載していますが、キッチン家電のうち製造年数が10年以上経過しているものはお売りいただけません。
電源が入るか、液晶が正しく表示されるか、ボタンが反応するかに加え、ふたが閉まり、エラー表示が出ないかが見られます。
まぜ技ユニットを使う機種では、本体へ正しく装着でき、対応メニューで羽根が動くことも重要です。
空のまま加熱するなど取扱説明書にない試し方はせず、普段の使用時に不具合がなかったかを整理してください。
内鍋コーティングの剥がれと焦げつき
KN-HW24Hなどの内鍋には、食材がこびりつきにくいフッ素コートが施されています。
査定では、内鍋の底や側面に深い傷、コーティングの剥がれ、落ちない焦げ、変形がないかを見ます。
薄い擦れと、広い範囲で素地が見える剥がれでは、次の方がそのまま使えるかという判断が変わります。
金属たわしや硬いスポンジで強くこすると表面を傷めるため、無理に焦げを削らないでください。
内鍋は食器洗い乾燥機に対応していないので、中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、洗ったあとは水分を拭き取ります。
内ぶたや蒸気口カバーのにおいと汚れ
カレーや煮込み料理へ繰り返し使うと、内ぶた、蒸気口カバー、つゆ受けに油汚れやにおいが残ることがあります。
少しの汚れやキズがあるキッチン家電は取扱対象ですが、落としきれない汚れや著しく状態が悪いものは売却できません。
取り外せる部品は、機種の取扱説明書に沿って洗い、溝やパッキン周辺に食材が残っていないかを見ます。
KN-HW24Hでは、まぜ技ユニット、内ぶた、つゆ受け、蒸気口カバーを食器洗い乾燥機で洗えます。
ただし、本体を水洗いしたり、部品を完全に乾かさないまま装着したりすると故障やにおいの原因になるため避けましょう。
蒸しトレイや電源コードなどの構成品
KN-HW24Hの主な着脱部品には、フッ素コート内鍋、まぜ技ユニット、内ぶた、蒸気口カバー、つゆ受け、蒸しトレイがあります。
このほか、マグネットプラグ式の電源コード、メニュー集、取扱説明書も製品と合わせて見られます。
箱や説明書、付属品欠品があるキッチン家電も査定できますが、構成品が揃っていれば次の方が使い始めやすくなります。
特に電源コードやまぜ技ユニットは調理機能に関わるため、別の家電用コードや違う容量の部品と取り違えないでください。
部品を個別に分けておくと、まぜ技ユニットや電源コードなどの紛失や取り違えを防ぎ、本体との組み合わせを保ったまま送れます。
ホットクックを宅配買取で売るメリット
約5~6kgの本体を店舗へ持参せずに済む
2.4LのKN-HW24Hは約6.0kg、1.6LのKN-HW16Hも約5.2kgあり、内鍋や付属品を含めると扱いに注意が必要です。
店舗へ持参する場合は、本体を抱えて移動し、車内や荷台でも倒れないよう支えなければなりません。
宅配買取なら、内鍋と部品を本体へ収めて固定し、集荷に合わせて箱へ入れた状態で引き渡せます。
調理家電を運ぶ時間を取りにくい方や、車を使わない方にも選びやすい方法です。
買い替え後の調理家電を同じ機会に売れる
ホットクックを買い替えたときは、使わなくなった炊飯器、ホームベーカリー、ミキサーなどがほかにも見つかることがあります。
宅配買取では、取扱条件を満たす複数のキッチン家電を同じ機会に査定へ出せます。
家電ごとに電源コードと部品を組み合わせて袋へ分ければ、形が似た付属品の混同を防げます。
容量の異なるホットクックが2台ある場合も、それぞれの内鍋とまぜ技ユニットを本体の形名に合わせて分けましょう。
個人売買の出品や購入者対応を省ける
フリマアプリでホットクックを売る場合は、形名、製造年、容量、付属品、内鍋の傷やにおいを自分で説明する必要があります。
購入希望者から、無線LAN接続、まぜ技ユニットの動作、コーティングの剥がれについて質問を受けることもあります。
到着後ににおいや動作への認識違いが生じた場合、出品者自身が返品や配送事故への対応を進めなければなりません。
宅配買取なら、写真撮影、説明文の作成、値段交渉、購入者ごとの連絡をせず、現在の状態を査定へ出せます。
重い調理家電の売却に買取王子を利用するメリット
ホットクック1台から買取を申し込める
申込点数に制限はなく、使わなくなったホットクックが1台だけでも申し込めます。
KN-HW24G-Wは取扱商品として掲載されており、少しの汚れやキズ、付属品欠品があるキッチン家電も査定対象です。
ただし、製造年数が10年以上経過したもの、使用に難があるほど破損したもの、落としきれない汚れが付いたものは売却できません。
古いという印象だけで諦めず、形名、製造年、動作と内鍋の状態を基準に判断できます。
発送用の買取箱を無料で用意できる
購入時の外箱を処分していても、一般商品用の梱包資材を無料で利用できます。
ホットクックは内鍋やまぜ技ユニットが本体内で動かないよう固定し、本体の周囲を緩衝材で保護してください。
蒸しトレイ、電源コード、メニュー集などは袋へ分け、本体の上面や液晶へ直接当たらない位置に収めます。
食品に触れた部品は洗浄後に十分乾かしてから包むと、密閉中のにおいや湿気を抑えられます。
家電以外も60種類以上のジャンルから一緒に売れる
買取王子では、キッチン家電のほか、本、ゲーム、オーディオ機器など60種類以上のジャンルを取り扱っています。
ホットクック1台だけを売ることも、台所や部屋の見直しで見つかった別ジャンルの品物を同じ申込みにまとめて整理することも可能です。
本体と部品を保護したうえで、取扱対象となる家電や本などを内容量に合う箱へ分けて送れます。
品物ごとに異なる売却先を探さず、使っていない物を幅広く見直せることが特長です。
まとめ
ヘルシオ ホットクックは、2.4LのKN-HW24H、1.6LのKN-HW16H、1.0LのKN-HW10Gなど、容量と世代によって仕様が異なります。
形名は液晶表示部近くにある「KN-」から始まる英数字で確認でき、末尾の-Wや-Bから本体色も分かります。
査定では、製造年、加熱や表示、まぜ技ユニットの動作に加え、内鍋のコーティング、におい、汚れ、構成品が見られます。
少しの傷や付属品欠品があっても対象ですが、製造から10年以上経過したものや、使用困難な破損、落ちない汚れがあるものは売却できません。
私たちは、古さだけで決めず、形名と現在の実用状態を組み合わせて丁寧に査定します。
使わなくなったシャープ ヘルシオ ホットクックを手放すなら、液晶表示部近くにある形名、製造年、2.4L・1.6L・1.0Lの容量を見てから買取王子へお送りください。
電源、表示、ボタン、まぜ技ユニットに不具合がないかを普段の使用状況から整理し、内鍋のコーティングや焦げつきも見ます。
フッ素コート内鍋は硬い物でこすらず、内ぶた、蒸気口カバー、つゆ受けなど、食品に触れる部品は機種の説明に沿って洗浄・乾燥させてください。
ホットクックは1点から申し込め、送料と査定料は無料です。
外箱がない場合は無料の買取箱を利用でき、約5~6kgある機種も送料無料の自宅集荷で発送できます。
また、キッチン家電に加えて、本、ゲーム、家電など60種類以上の取扱ジャンルから、使っていない品物を同じ申込みで売却できます。
年式が対象内で、内鍋や各部品を良好に保てているホットクックがある方は、状態が悪化する前に買取王子の宅配買取をご利用ください。
