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ルイヴィトン アルマBBを売るなら?素材と査定ポイントを解説
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
使わなくなったルイ・ヴィトンのアルマBBがあっても、定番バッグだから持っていたほうがよいのか、傷や水ジミが増える前に売ったほうがよいのか迷う方はいるでしょう。
アルマBBは同じアーチ形でも、モノグラム、ダミエ・エベヌ、エピ、モノグラム・アンプラントなどで素材が異なり、使用感が表れやすい箇所も一様ではありません。
さらに、ストラップやパドロックといった付属品、底部やハンドルの傷みも査定の判断材料になります。
今回は、アルマBBの代表的な素材と製品番号、売却を考える目安、宅配買取のメリットや査定ポイントをスタッフの目線でご紹介します。
目次
- アルマBBが長く選ばれる理由
- 1934年のバッグを受け継ぐアーチ形
- M46990のモノグラム
- N40606のダミエ・エベヌ
- エピとモノグラム・アンプラント
- アルマBBの売却を考える使用感の目安
- アーチ形と底部の型崩れが目立ってきた
- ヌメ革やハンドルに水ジミが広がった
- ファスナーや金具の動きが鈍くなった
- 内装の汚れやにおいが気になる
- アルマBBを宅配買取で売るメリット
- 高価なバッグを持ち歩かずに依頼できる
- ストラップやパドロックを本体と一緒に扱える
- 製品番号が分からなくても査定へ出せる
- アルマBBを買取王子で売るメリット
- 傷や日焼けがあるバッグも査定対象
- 箱や保存袋がなくても申し込める
- 対象外となる傷みも先に見分けられる
- 1点から別ジャンルの品物まで整理できる
- まとめ
アルマBBが長く選ばれる理由
1934年のバッグを受け継ぐアーチ形
ルイ・ヴィトンのアルマ BBは、1934年に発表された「エクスプレス」をルーツとするバッグで、アール・デコ調のアーチ形が特徴です。
丸みを帯びたアーチ形の上部と、安定感のある底部を組み合わせた構造が、アルマらしい外観を作っています。
現行の代表的なアルマBBは23.5 x 17.5 x 11.5 cmで、2本のトロンハンドルを持つ小ぶりなサイズです。
ダブルファスナー、内フラットポケット、4個の底鋲を備え、スマートフォンやコンパクト財布など日常の必需品を収められます。
取り外し可能かつ調整可能なストラップにより、手持ちとクロスボディの両方で使える点も特徴です。
M46990のモノグラム
現行のモノグラムの製品番号にはM46990があります。
モノグラム・キャンバスに牛革のトリミングを組み合わせ、ゴールドカラーの金具、パドロック、キー、キーベルを備えた仕様です。
トリミングに使われるヌメ革は、時間とともに飴色へ変わる一方、水に触れると水ジミが残りやすい素材です。
同じモノグラムのアルマBBでも、製造時期や限定デザインによって製品番号や細部が異なるため、M46990をすべての年代へ当てはめないようにしましょう。
N40606のダミエ・エベヌ
ダミエ・エベヌの現行例は、製品番号N40606です。
ダミエ・エベヌ キャンバスにスムースカウハイドレザーのトリミングを合わせ、ゴールドカラーの金具を使っています。
モノグラムのヌメ革とは見た目や経年変化が異なるため、茶色のトリミングに擦れやひび割れがないかが素材を判断する手掛かりになります。
本体サイズや基本構造はモノグラムと共通しますが、素材名と製品番号を組み合わせて見分けることが大切です。
エピとモノグラム・アンプラント
エピの現行例には、エピ・レザーを使ったM29125があります。
オーシャンブルーのM29125はシルバーカラーの金具と球体付きコードチャームを備え、従来の定番色とは細部が異なります。
モノグラム・アンプラントの現行例M26409は、柔らかなモノグラム・アンプラント レザーにロゴをエンボス加工したノワールのモデルです。
こちらはゴールドカラーの金具、キーベル、パドロックが組み合わされています。
エピやアンプラントは色展開が多いため、色だけで名称を推測せず、型押しの模様、金具、付属品まで見て判断しましょう。
アルマBBの売却を考える使用感の目安
アーチ形と底部の型崩れが目立ってきた
アルマBBの印象を大きく左右するのは、上部の丸みと底部の形です。
中へ物を詰め過ぎたり、上から重い物を載せたりすると、アーチ形がゆがみ、正面から見た左右のバランスが崩れることがあります。
底部では、四隅の角スレ、底鋲の傷、床へ置いた際の汚れも使用感として表れます。
届いたバッグを拝見していると、長期間空のまま置かれ、片側だけへ折れ癖が付いているケースがあります。
今後使う予定がなく、保管中にも形が崩れそうなら、傷みが広がる前に売却を検討する理由になります。
ヌメ革やハンドルに水ジミが広がった
モノグラムでは、底部やハンドル付け根のヌメ革に、雨による水ジミや飴色の変化が表れます。
自然な色の変化と、部分的な黒ずみや濃いシミは分けて見られます。
ハンドルは手の脂やハンドクリームが触れやすく、持ち手だけ色が濃くなったり、付け根に細かなひびが入ったりすることもあります。
ダミエ・エベヌ、エピ、アンプラントでも、ハンドルの擦れ、コバの割れ、色移りは査定材料です。
薬剤で色を均一にしようとすると素材を傷めるおそれがあるため、乾いた柔らかな布で表面のほこりを軽く取る程度にしましょう。
ファスナーや金具の動きが鈍くなった
アルマBBはアーチに沿ってダブルファスナーが動くため、カーブ部分で引っ掛からないか、両方の引き手が揃っているかが見られます。
パドロック、キー、底鋲、ストラップの留め具では、キズ、変色、メッキの摩耗、変形が確認点です。
ファスナーを無理に引くと布や歯を傷める可能性があるので、途中で止まる場合は力をかけず、そのまま査定へ出せます。
金属用研磨剤も表面加工を損なうおそれがあるため、光沢を戻そうとして強く磨かないでください。
内装の汚れやにおいが気になる
小ぶりなアルマBBは化粧品や飲み物を入れることがあり、内装に口紅、ペン跡、液体のシミが残る場合があります。
内フラットポケットの縁、底の隅、ファスナー周辺には、細かなごみやほこりもたまりやすい箇所です。
香水、たばこ、カビなどのにおいも、外観だけでは分からない使用感として見られます。
取り出せるごみは除いて構いませんが、内装へ水や洗剤を使うとシミを広げる可能性があります。
風通しのよい日陰で短時間バッグを開け、強い香料でにおいを覆わないようにしましょう。
アルマBBを宅配買取で売るメリット
高価なバッグを持ち歩かずに依頼できる
アルマBBは小ぶりでも、金具や革を組み合わせた価値のあるブランドバッグです。
店舗へ持参する場合は、移動中の雨、置き忘れ、ほかの荷物との接触が気になることがあります。
宅配買取なら、自宅で本体を保護し、持ち歩かずに現物の査定を依頼できます。
近くにブランドバッグを扱う店がない方や、営業時間内に出向きにくい方にも選びやすい方法です。
ストラップやパドロックを本体と一緒に扱える
アルマBBには、ショルダーストラップ、パドロック、キー、キーベル、保存袋、箱などが付属する場合があります。
宅配買取では、別々に保管していた付属品を1つの箱へまとめ、本体との組み合わせを保って送れます。
ストラップの金具やパドロックがバッグへ直接当たらないよう、柔らかな薄紙や布で個別に包みましょう。
見つからない付属品があっても、代用品を無理に組み合わせず、残っているものだけを添えれば十分です。
製品番号が分からなくても査定へ出せる
中古のアルマBBには、現行品とは異なる製品番号、廃番色、限定コレクションもあります。
宅配買取なら、M46990やN40606などへ無理に当てはめず、キャンバスやレザー、金具、ロゴ、内装を基に査定を受けられます。
購入時の書類がなくても、推測した型番を申告する必要はありません。
分かっている傷や不具合があれば、隠そうとせず現在の姿で査定へ出すことが大切です。
アルマBBを買取王子で売るメリット
傷や日焼けがあるバッグも査定対象
ブランドバッグは、変色・日焼け、角スレ、シミ、キズ、ほつれ、ひび割れがあっても査定対象です。
長く使ったモノグラムのヌメ革が飴色になった品物や、底部に擦れがある品物も、使用感だけで諦める必要はありません。
古いデザインも対象なので、現在の公式ページで同じ製品番号が見つからないアルマBBも査定へ出せます。
状態を整えるために再塗装や分解を行わず、実物の素材と仕様が分かる姿を保ちましょう。
箱や保存袋がなくても申し込める
保証書、箱、保存袋がないブランド品も査定対象です。
アルマBBの本体だけが手元にある場合や、ストラップ、パドロック、キーの一部を失くした場合も申し込めます。
一方、残っている付属品はモデルの構成を判断する材料になるため、本体と一緒に送ることがおすすめです。
別のバッグの鍵やストラップを推測で足さず、購入時から組み合わせていたと分かるものを添えましょう。
対象外となる傷みも先に見分けられる
コピー商品、模造品、カビなどの強固な汚れがあるもの、素材が激しく劣化しているものは売却できません。
ブランド刻印が判別できないものも対象外です。
軽い角スレや水ジミと、革が崩れるほどの劣化や広範囲のカビでは取扱いが異なります。
カビを薬剤で隠したり、読めない刻印を削って見やすくしようとしたりせず、対象外の条件に当てはまりそうな場合も無理に手を加えないようにしましょう。
1点から別ジャンルの品物まで整理できる
買取王子では、アルマBB1点から申し込め、発送用の段ボールがない場合は無料の買取箱を利用できます。
送料無料の自宅集荷に対応し、査定料と振込手数料もかかりません。
ルイ・ヴィトンのバッグ、財布、時計、アクセサリーに加え、本、ゲーム、家電など60種類以上のジャンルを取り扱っています。
アルマBBだけを売ることも、クローゼットや収納を見直した際に見つかった品物を同じ機会に整理することも可能です。
バッグへ硬い品物が触れないよう、箱の中を緩衝材で区切って送ってください。
まとめ
ルイ・ヴィトンのアルマBBは、1934年のバッグを受け継ぐアーチ形と、手持ち・クロスボディの両方で使える構造を備えています。
代表的な素材には、モノグラム、ダミエ・エベヌ、エピ、モノグラム・アンプラントがあり、製品番号や細部の仕様は製造時期やコレクションによって異なります。
査定では、型崩れ、四隅、ヌメ革、ハンドル、ファスナー、金具、内装、におい、ストラップや鍵などの付属品が見られます。
傷や日焼け、付属品の欠品があっても査定対象ですが、強固なカビや激しい素材劣化などは売却できません。
私たちは、宅配で届いた大切なアルマBBを、素材、構造、使用感、付属品まで丁寧に確認し、総合して査定します。
使う機会が減ったルイ・ヴィトンのアルマBBを手放すなら、モノグラムのヌメ革、ダミエ・エベヌのトリミング、エピやアンプラントのレザーを無理に磨かず、現在の姿でお送りください。
ショルダーストラップ、パドロック、キー、キーベル、保存袋、箱などが残っていれば、本体と組み合わせます。
変色・日焼け、角スレ、シミ、キズ、ほつれ、ひび割れがあるバッグや、保証書、箱、保存袋がないバッグも査定対象です。
ただし、コピー商品、模造品、カビなどの強固な汚れ、素材が激しく劣化しているもの、ブランド刻印を判別できないものは売却できません。
買取王子では、アルマBB1点から申し込め、箱がない場合は無料の買取箱を利用できます。
送料無料の自宅集荷に対応し、査定料と振込手数料もかかりません。
通常30万円までの輸送保険が付き、本やゲーム、時計、家電など60種類以上のジャンルも同じ申し込みで整理できます。
製品番号や素材を自分で断定できない場合も、使用感だけで諦めず、買取王子の宅配買取をご利用ください。
