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ROG Allyを売る?次のゲーム環境に必要な機能を見極める
こんにちは、買取王子の査定スタッフです!
ROG Allyは、PCゲームを手のひらで遊べるようにしたWindows搭載のポータブルゲーム機です。
新しい携帯ゲーミングPCが気になっても、今のゲームライブラリや使い慣れた操作があると、すぐに手放してよいか迷う方もいます。
まずはROG Allyで何を遊んできたのか、次の機器に何を求めるのかを整理すると、残すか売るかを決めやすくなります。
手放すと決めた場合は、自宅から送れる宅配買取も選択肢になります。
次に必要な機能と比べてみてください。
目次
- ROG AllyがPCゲームを持ち出せる理由
- Windows 11で広がるゲームの選択肢
- Ryzen Z1とRyzen Z1 Extremeの2モデル
- 7.0型・120Hzの画面と608gの携帯性
- 次のゲーム環境に、ROG Allyが必要か考える
- 今も起動するゲームがあるか
- 次に欲しい機能が明確か
- ゲーム用の周辺機器を分けて考える
- ROG Allyを手放すなら宅配買取
- 普段使うゲーム環境を残して、本体だけ送れる
- 買い替えと売却の時期を分けられる
- ゲーム機器を持ち運ぶ予定を作らなくてよい
- 買取王子で、遊ばなくなったゲーム機器を整理する
- ゲーム機器と、ほかの品物を一緒に整理できる
- 査定結果を見てから売却を決められる
- 買取箱と自宅集荷で発送できる
- まとめ
ROG AllyがPCゲームを持ち出せる理由
Windows 11で広がるゲームの選択肢
ROG AllyはWindows 11 Homeを搭載したポータブルゲーム機です。
Steam、Xbox Game Pass、Epic Games Store、GOGなど、複数のプラットフォームで持っているゲームを遊べる点が、家庭用ゲーム機とは異なる魅力です。
一つの本体でPCゲームのライブラリを持ち歩けるため、遊ぶ場所を変えたい人に選ばれてきました。
複数のランチャーで管理していたゲームを、Armoury Crate SEのゲームライブラリから起動する使い方もできます。
遊ぶタイトルの購入先が分かれていても、携帯機では一つの画面で選びたいという方にとって、残す理由になりやすい機能です。
Ryzen Z1とRyzen Z1 Extremeの2モデル
2023年のROG Allyには、AMD Ryzen Z1搭載モデルと、Ryzen Z1 Extreme搭載モデルがあります。
Ryzen Z1 Extremeモデルは最大8.6TFLOPSのAMD Radeonグラフィックスを備え、より負荷の高いPCゲームも視野に入れた構成です。
お持ちの型番によって性能の位置づけが異なるため、次の機器と比べるときは、まず自分のモデルを把握することが大切です。
7.0型・120Hzの画面と608gの携帯性
ROG Allyは、タッチ操作に対応した7.0型フルHD液晶と120Hzのリフレッシュレートを採用しています。
本体は約608gで、ゲームパッドを別に持ち歩かずにPCゲームを起動できる設計です。
大きな画面や長いバッテリーを優先したいのか、手に持って遊べる軽さを優先したいのかで、手放すかどうかの答えは変わります。
次のゲーム環境に、ROG Allyが必要か考える
今も起動するゲームがあるか
ROG Allyを残す理由は、性能の数字だけではありません。
通勤や旅行先で進めたいゲーム、据え置きPCの前に座れない日に遊ぶゲームがあるなら、携帯機としての役割は残っています。
反対に、遊ぶゲームが据え置き機やデスクトップPCに移っているなら、使用頻度の変化が整理を考える材料になります。
次に欲しい機能が明確か
新しいモデルへ替えたい理由が、メモリ、バッテリー、画面、操作性のどれにあるのかを分けてみてください。
ROG Ally Xのように同じシリーズにも別の構成があり、単に新しい機器へ替えるより、困っている点を解決できるかで選ぶ方が納得しやすくなります。
次の機器で遊びたい場面を具体的にすると、ROG Allyを残す理由も手放す理由も見えてきます。
ゲーム用の周辺機器を分けて考える
本体を替えても、USB-Cドック、ヘッドセット、microSDカード、ゲーム用モニターまで一緒に替える必要はありません。
今後も使う周辺機器を残せば、ROG Ally本体だけを整理する選択ができます。
ゲームのセーブデータやアカウントの扱いは、手放すと決めた後に各サービスの案内を確認して進めましょう。
本体に残したままでは次の機器で使えないデータがないかを整理しておくと、売却後に遊びたいゲームへ戻りやすくなります。
ROG Allyを手放すなら宅配買取
普段使うゲーム環境を残して、本体だけ送れる
宅配買取なら、デスクトップPC、モニター、ヘッドセットをそのまま残し、整理すると決めたROG Allyだけを自宅から送れます。
ゲーム用の機材を一式持ち出して、外出先でどれを残すか決める必要はありません。
次の携帯ゲーミングPCを試した後に、本体だけを整理することもできます。
買い替えと売却の時期を分けられる
新しい機器を手にしても、今まで遊んでいたゲームが同じように動くかは、実際に使ってから確かめたいものです。
宅配買取は店舗へ行く日に合わせて先に手放す方法ではないため、次の環境で遊んでからROG Allyを整理するか決められます。
比較する本体を急いで手放さずに済むことが、買い替え途中の利点です。
ゲーム機器を持ち運ぶ予定を作らなくてよい
ROG Ally本体、充電器、ケースなどをまとめると、外出時の荷物は増えます。
宅配買取なら、整理すると決めた機器を自宅から発送できるため、ゲーム機器を運ぶためだけに時間を作る必要がありません。
休日の予定に左右されず、ゲーム環境を見ながら整理の範囲を決められます。
買取王子で、遊ばなくなったゲーム機器を整理する
ゲーム機器と、ほかの品物を一緒に整理できる
ROG Allyのほかに、使わなくなったゲーム機、ゲームソフト、コントローラーがある場合は、一緒に整理できます。
本、DVD、カメラ、オーディオ機器なども同じ申込みでお送りいただけるため、品目ごとに売却先を探す必要がありません。
ゲーム部屋の機器と家の中の不用品を、同じタイミングで見直せることが宅配買取の利点です。
査定結果を見てから売却を決められる
お品物が到着してからおよそ1週間で、査定結果はメールとマイページに案内されます。
ROG Allyの査定金額を、新しい携帯ゲーミングPCや周辺機器にかけたい費用と比べてから、売却するかを決められます。
金額を確認してから考えられるため、買い替えを急ぎたくない方にも利用しやすい方法です。
買取箱と自宅集荷で発送できる
買取王子では、ゲーミングPCやゲーム機をお取り扱いしています。
買取箱は無料で申し込め、初めての方は自宅集荷を利用できるため、ROG Allyを持って外出する必要がありません。
送料、査定料、振込手数料はかからず、査定結果をご確認いただいた後に売却するかを決められます。
次も使う周辺機器を残し、整理すると決めた本体やゲーム用品だけを発送できます。
まとめ
ROG Allyは、Windows 11、Ryzen Z1シリーズ、7.0型・120Hzの画面を組み合わせ、PCゲームを手のひらで遊べるようにした機器です。
次に遊びたいゲーム、持ち出す場面、周辺機器を使い続けるかを考えると、手放すかどうかの基準が見えてきます。
比較を終えてから本体だけを整理したい方には、宅配買取が合います。
ROG Allyを整理するときは、まず、次のゲーム環境でも使うPC、モニター、ヘッドセットを残してください。
別の携帯ゲーミングPCへ替えると決まった場合は、買取王子の宅配買取なら、ROG Ally本体からお送りいただけます。
買取箱は無料で申し込め、初めての方は自宅集荷を利用できるため、ゲーム機器を持って外出する予定は必要ありません。
送料、査定料、振込手数料はかからず、ゲームソフトやコントローラーのほか、本、DVD、カメラなどもジャンルを分けずに整理できます。
お品物が到着してからおよそ1週間でメールとマイページに査定結果をご案内し、金額を確認してから売却を判断できます。
ゲームを遊ぶために残す本体と、もう起動しないゲーム機器を分ければ、次の環境に必要なスペースも作れます。
自宅でまとめて発送できるため、複数の売却先へ出品したり、個別の購入者とやり取りしたりせずに整理を進められます。
遊び続ける環境を残しながら、使わなくなった本体と家の中の不用品をまとめて整理したい方に適した方法です。
